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高知でバリウムが受けられる健診施設

バリウムを飲んでX線撮影で胃の形や粘膜を調べる検査

高知県でバリウムに対応した健診施設は5件あります。うち5件は日本人間ドック・予防医療学会の会員施設です。料金を公開している施設では7,150円〜44,550円が目安です。高知市などに施設が分布しています。

対応施設数
5件
県内全8施設中(63%)
施設種別
病院 3 / 診療所 2
人間ドック学会 会員施設
5件
該当施設の100%
健保連 契約施設
3件
土日診療に対応
4件
駅アクセス情報あり
2件
Web予約に対応
4件
健診料金の中央値
18,450円
4施設が公開・7,150〜44,550円
平均検査項目数
10.8項目
病床数の合計
983床
3施設の合算
バリアフリー対応
1件
対応エリア
1市区町村

バリウムでわかること・受診の目安

バリウム(造影剤)を飲み、発泡剤で胃をふくらませてX線撮影し、胃の形や粘膜の凹凸・変形を調べる検査です。胃全体の形態を把握しやすく、対策型の胃がん検診で広く使われています。

発見・評価できる主な病気

  • 胃がん
  • 胃・十二指腸潰瘍
  • 胃ポリープ
  • 食道の通過障害
  • 胃の変形・隆起

受診の目安

国の胃がん検診の方法のひとつで、50歳以上に2年に1回が基本です(当分の間、40歳以上・年1回での実施も認められています)。

受診間隔:50歳以上は2年に1回が目安(当分の間の経過的特例として、40歳以上・年1回での実施も認められています)。

メリット

  • 胃全体の形態を一度に把握できる
  • 比較的短時間で受けられる
  • 対策型検診として実績が長い

受診時の留意点

  • !微小な病変や色調変化は内視鏡より検出しにくい
  • !X線被ばくがある
  • !検査後はバリウム排出のため水分・下剤が必要
  • !異常があれば内視鏡での精密検査が必要

データで見る高知県のがん・健康の状況

高知県のがん75歳未満年齢調整死亡率は69.39(人口10万対)で、全国の中位です(47都道府県中13位)。がん検診受診率(大腸がん)は48.08%で、全国の中位です。

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出典:国立がん研究センター「がん統計」(全国がん登録・人口動態統計)、厚生労働省 特定健診結果・がん検診受診率データ(国民生活基礎調査)、医療施設調査。部位別5年純生存率は国立がん研究センター/2017年全国がん登録 5年生存率報告による。指標は年次・母集団が異なり、特定健診受診者に基づく派生指標を含むため、地域差の傾向把握の目安としてご覧ください。

高知のバリウム対応健診施設

医療法人健会 高知検診クリニックのイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ

高知県 高知市知寄町2-4-36

とさでん交通「知寄町二丁目」下車 徒歩約2分

診療所ドック学会健保連契約
バリウムマンモグラフィー乳腺エコー子宮頸がん心電図MRI+6
Web予約可
脳ドック
公益財団法人 高知県総合保健協会のイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ

高知県 高知市桟橋通6-7-43

中央健診センター: 高知市桟橋通六丁目7番43号(TEL: 088-831-4800)/幡多健診センター: 宿毛市山奈町芳奈3番9号(TEL: 0880-66-2800)

診療所ドック学会健保連契約
バリウム腹部エコーマンモグラフィー子宮頸がん心電図眼底検査
がん検診(胃がん・子宮がん・乳がん・肺がん・大腸がん等)レディースドック(乳がん・子宮がん検診)がん検診
高知赤十字病院のイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ
認定施設

高知県 高知市秦南町1丁目4番63-11号

JR高知駅北口より徒歩約20分(約1.5km)、またはバス「高知日赤」停下車

病院ドック学会健保連契約
胃カメラバリウム腹部エコーCTMRIマンモグラフィー+4
Web予約可駐車場あり宿泊ドックあり
脳ドック肺ドック無痛MRI乳がん検診
細木病院のイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ
認定施設

高知県 高知市大膳町37

病院ドック学会
胃カメラバリウム腹部エコーマンモグラフィー乳腺エコー子宮頸がん+8
図南病院のイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ
認定施設

高知県 高知市知寄町1-5-15

病院ドック学会
胃カメラバリウム腹部エコーMRIマンモグラフィー乳腺エコー+6
土曜受診可駐車場あり
人間ドック乳がん検診

高知のバリウム対応施設で多い検査

高知のバリウムに関するよくある質問

高知でバリウムはどこで受けられますか?
高知にはバリウムに対応した健診施設が5件あり、うち5件は日本人間ドック・予防医療学会の会員施設です。本ページの施設一覧から料金・アクセス・検査内容で比較できます。
バリウムではどんな病気がわかりますか?
バリウム(造影剤)を飲み、発泡剤で胃をふくらませてX線撮影し、胃の形や粘膜の凹凸・変形を調べる検査です。胃全体の形態を把握しやすく、対策型の胃がん検診で広く使われています。主に胃がん、胃・十二指腸潰瘍、胃ポリープ、食道の通過障害、胃の変形・隆起などの発見・評価に用いられます。
バリウムは誰が、どのくらいの頻度で受けるとよいですか?
国の胃がん検診の方法のひとつで、50歳以上に2年に1回が基本です(当分の間、40歳以上・年1回での実施も認められています)。受診間隔の目安は50歳以上は2年に1回が目安(当分の間の経過的特例として、40歳以上・年1回での実施も認められています)。です。詳しくは受診先の医師にご相談ください。
高知県のがん・生活習慣の状況は?
高知県のがん75歳未満年齢調整死亡率は69.39(人口10万対)で、全国の中位です(47都道府県中13位)。がん検診受診率(大腸がん)は48.08%で、全国の中位です。