イメージ長崎でバリウムが受けられる健診施設
バリウムを飲んでX線撮影で胃の形や粘膜を調べる検査
長崎県でバリウムに対応した健診施設は9件あります。うち6件は日本人間ドック・予防医療学会の会員施設です。料金を公開している施設では5,500円〜45,100円が目安です。長崎市・大村・西彼杵郡時津町などに施設が分布しています。
- 対応施設数
- 9件
- 県内全21施設中(43%)
- 施設種別
- 病院 7 / 診療所 2
- 人間ドック学会 会員施設
- 6件
- 該当施設の67%
- 健保連 契約施設
- 5件
- 土日診療に対応
- 6件
- 駅アクセス情報あり
- 6件
- Web予約に対応
- 7件
- 健診料金の中央値
- 7,150円
- 9施設が公開・5,500〜45,100円
- 平均検査項目数
- 10.2項目
- 病床数の合計
- 1,073床
- 7施設の合算
- 対応エリア
- 7市区町村
バリウムでわかること・受診の目安
バリウム(造影剤)を飲み、発泡剤で胃をふくらませてX線撮影し、胃の形や粘膜の凹凸・変形を調べる検査です。胃全体の形態を把握しやすく、対策型の胃がん検診で広く使われています。
発見・評価できる主な病気
- 胃がん
- 胃・十二指腸潰瘍
- 胃ポリープ
- 食道の通過障害
- 胃の変形・隆起
受診の目安
国の胃がん検診の方法のひとつで、50歳以上に2年に1回が基本です(当分の間、40歳以上・年1回での実施も認められています)。
受診間隔:50歳以上は2年に1回が目安(当分の間の経過的特例として、40歳以上・年1回での実施も認められています)。
メリット
- ○胃全体の形態を一度に把握できる
- ○比較的短時間で受けられる
- ○対策型検診として実績が長い
受診時の留意点
- !微小な病変や色調変化は内視鏡より検出しにくい
- !X線被ばくがある
- !検査後はバリウム排出のため水分・下剤が必要
- !異常があれば内視鏡での精密検査が必要
データで見る長崎県のがん・健康の状況
長崎県のがん75歳未満年齢調整死亡率は72.7(人口10万対)で、全国の中では高い方に位置します(47都道府県中5位)。がん検診受診率(大腸がん)は39.54%で、全国の中では低めです。
出典:国立がん研究センター「がん統計」(全国がん登録・人口動態統計)、厚生労働省 特定健診結果・がん検診受診率データ(国民生活基礎調査)、医療施設調査。部位別5年純生存率は国立がん研究センター/2017年全国がん登録 5年生存率報告による。指標は年次・母集団が異なり、特定健診受診者に基づく派生指標を含むため、地域差の傾向把握の目安としてご覧ください。
長崎のバリウム対応健診施設
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イメージ医療法人光善会 長崎百合野病院 の健診センター
医療法人光善会 長崎百合野病院健診センター
長崎県 西彼杵郡時津町浜田郷38-2
大型無料駐車場完備。「ゆりちゃん」バス(長崎バス)および病院車が利用可能。
イメージ長崎県 大村市古賀島町133-22
新大村駅前から長崎県営バス「NR 北部循環線(右まわり)」で約5分、またはタクシーで約1.7km
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イメージ長崎県 西彼杵郡長与町北陽台1丁目5番1
長崎県西彼杵郡長与町北陽台1丁目5番1(シャトルバスで滑石地区より通院可)
イメージ長崎県 佐世保市浜田町1-6
JR佐世保駅よりバス約8分・タクシー約5分、松浦町国際通りバス停より徒歩1分
イメージ長崎県 長崎市田上2-14-15
バス「唐八景行き」にて田上病院前バス停下車(中央橋・浜の町から約15分)
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