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新潟でバリウムが受けられる健診施設

バリウムを飲んでX線撮影で胃の形や粘膜を調べる検査

新潟県でバリウムに対応した健診施設は28件あります。うち24件は日本人間ドック・予防医療学会の会員施設です。料金を公開している施設では5,320円〜44,000円が目安です。新潟市・長岡市・三条市などに施設が分布しています。

対応施設数
28件
県内全42施設中(67%)
施設種別
病院 13 / 診療所 14
人間ドック学会 会員施設
24件
該当施設の86%
健保連 契約施設
12件
全衛連 会員機関の施設
4件
土日診療に対応
13件
駅アクセス情報あり
22件
Web予約に対応
22件
健診料金の中央値
10,000円
19施設が公開・5,320〜44,000円
平均検査項目数
12.2項目
病床数の合計
2,815床
13施設の合算
バリアフリー対応
4件
対応エリア
11市区町村

バリウムでわかること・受診の目安

バリウム(造影剤)を飲み、発泡剤で胃をふくらませてX線撮影し、胃の形や粘膜の凹凸・変形を調べる検査です。胃全体の形態を把握しやすく、対策型の胃がん検診で広く使われています。

発見・評価できる主な病気

  • 胃がん
  • 胃・十二指腸潰瘍
  • 胃ポリープ
  • 食道の通過障害
  • 胃の変形・隆起

受診の目安

国の胃がん検診の方法のひとつで、50歳以上に2年に1回が基本です(当分の間、40歳以上・年1回での実施も認められています)。

受診間隔:50歳以上は2年に1回が目安(当分の間の経過的特例として、40歳以上・年1回での実施も認められています)。

メリット

  • 胃全体の形態を一度に把握できる
  • 比較的短時間で受けられる
  • 対策型検診として実績が長い

受診時の留意点

  • !微小な病変や色調変化は内視鏡より検出しにくい
  • !X線被ばくがある
  • !検査後はバリウム排出のため水分・下剤が必要
  • !異常があれば内視鏡での精密検査が必要

データで見る新潟県のがん・健康の状況

新潟県のがん75歳未満年齢調整死亡率は67.3(人口10万対)で、全国の中位です(47都道府県中16位)。がん検診受診率(大腸がん)は53.6%で、比較的高い水準です。

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出典:国立がん研究センター「がん統計」(全国がん登録・人口動態統計)、厚生労働省 特定健診結果・がん検診受診率データ(国民生活基礎調査)、医療施設調査。部位別5年純生存率は国立がん研究センター/2017年全国がん登録 5年生存率報告による。指標は年次・母集団が異なり、特定健診受診者に基づく派生指標を含むため、地域差の傾向把握の目安としてご覧ください。

新潟のバリウム対応健診施設

(一財)下越総合健康開発センターのイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ

新潟県 新発田市本町4-16-83

新発田駅より徒歩7分、カルチャーセンター斜め向かい

診療所ドック学会
腹部エコーCTマンモグラフィー子宮頸がん眼底検査心電図+2
Web予約可
がん検診骨粗しょう症検診
医療法人愛広会 新潟リハビリテーション病院のイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ

新潟県 新潟市北区木崎761

JR白新線 新崎駅から約2km(無料巡回バスあり)、または国道7号新新バイパス「濁川インター」より車で約5分

病院ドック学会
胃カメラバリウム腹部エコー心電図動脈硬化腫瘍マーカー+1
一般財団法人新潟県けんこう財団新潟健診プラザのイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ

新潟県 新潟市中央区紫竹山2-6-10

新潟駅南口よりタクシー約5分(1.5km)、またはバス「鐙」バス停下車徒歩5分

診療所ドック学会健保連契約
腹部エコーCTMRIマンモグラフィー子宮頸がん骨密度+8
女性専用日あり土曜受診可日曜受診可Web予約可+3
脳ドックレディースドック
一般社団法人 新潟縣健康管理協会のイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ

新潟県 新潟市中央区新光町11-1

〒950-0965 新潟市中央区新光町11番地1(詳細なアクセス情報は施設HPの駐車場ご案内ページを参照)

病院ドック学会健保連契約全衛連会員
バリウム腹部エコーCTマンモグラフィー腫瘍マーカー骨密度+9
女性専用日ありWeb予約可駐車場あり健保補助対応
1泊2日人間ドック
一般社団法人新潟県労働衛生医学協会 新潟健診スクエアのイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ

新潟県 新潟市西区北場1185-3

小新I.C.より車で3分

診療所ドック学会健保連契約
バリウム腹部エコーCTMRIマンモグラフィー子宮頸がん+9
土曜受診可Web予約可駐車場あり健保補助対応
レディースドック(新潟ブレスト検診センター)乳がん検診がん検診
五泉中央病院のイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ
認定施設

新潟県 五泉市太田489番地1

JR磐越西線「五泉駅」より徒歩約15分(バス10分・タクシー5分)

病院ドック学会
胃カメラバリウム腹部エコーCTMRIPET+10
Web予約可健保補助対応
脳ドック全身がんドック睡眠ドック
公益財団法人 新潟県保健衛生センターのイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ

新潟県 新潟市中央区白山浦2-180-5

診療所ドック学会
子宮頸がん胃カメラバリウム腹部エコーマンモグラフィー乳腺エコー+2
人間ドック肺がん検診胃がん検診

新潟のバリウム対応施設で多い検査

新潟のバリウムに関するよくある質問

新潟でバリウムはどこで受けられますか?
新潟にはバリウムに対応した健診施設が28件あり、うち24件は日本人間ドック・予防医療学会の会員施設です。本ページの施設一覧から料金・アクセス・検査内容で比較できます。
バリウムではどんな病気がわかりますか?
バリウム(造影剤)を飲み、発泡剤で胃をふくらませてX線撮影し、胃の形や粘膜の凹凸・変形を調べる検査です。胃全体の形態を把握しやすく、対策型の胃がん検診で広く使われています。主に胃がん、胃・十二指腸潰瘍、胃ポリープ、食道の通過障害、胃の変形・隆起などの発見・評価に用いられます。
バリウムは誰が、どのくらいの頻度で受けるとよいですか?
国の胃がん検診の方法のひとつで、50歳以上に2年に1回が基本です(当分の間、40歳以上・年1回での実施も認められています)。受診間隔の目安は50歳以上は2年に1回が目安(当分の間の経過的特例として、40歳以上・年1回での実施も認められています)。です。詳しくは受診先の医師にご相談ください。
新潟県のがん・生活習慣の状況は?
新潟県のがん75歳未満年齢調整死亡率は67.3(人口10万対)で、全国の中位です(47都道府県中16位)。がん検診受診率(大腸がん)は53.6%で、比較的高い水準です。