イメージ和歌山でバリウムが受けられる健診施設
バリウムを飲んでX線撮影で胃の形や粘膜を調べる検査
和歌山県でバリウムに対応した健診施設は5件あります。うち5件は日本人間ドック・予防医療学会の会員施設です。料金を公開している施設では5,500円〜39,600円が目安です。和歌山市・田辺市・橋本市などに施設が分布しています。
- 対応施設数
- 5件
- 県内全11施設中(45%)
- 施設種別
- 病院 2 / 診療所 3
- 人間ドック学会 会員施設
- 5件
- 該当施設の100%
- 健保連 契約施設
- 1件
- 全衛連 会員機関の施設
- 1件
- 土日診療に対応
- 2件
- 駅アクセス情報あり
- 4件
- Web予約に対応
- 3件
- 健診料金の中央値
- 7,150円
- 3施設が公開・5,500〜39,600円
- 平均検査項目数
- 10.6項目
- 病床数の合計
- 999床
- 2施設の合算
- バリアフリー対応
- 2件
- 対応エリア
- 3市区町村
バリウムでわかること・受診の目安
バリウム(造影剤)を飲み、発泡剤で胃をふくらませてX線撮影し、胃の形や粘膜の凹凸・変形を調べる検査です。胃全体の形態を把握しやすく、対策型の胃がん検診で広く使われています。
発見・評価できる主な病気
- 胃がん
- 胃・十二指腸潰瘍
- 胃ポリープ
- 食道の通過障害
- 胃の変形・隆起
受診の目安
国の胃がん検診の方法のひとつで、50歳以上に2年に1回が基本です(当分の間、40歳以上・年1回での実施も認められています)。
受診間隔:50歳以上は2年に1回が目安(当分の間の経過的特例として、40歳以上・年1回での実施も認められています)。
メリット
- ○胃全体の形態を一度に把握できる
- ○比較的短時間で受けられる
- ○対策型検診として実績が長い
受診時の留意点
- !微小な病変や色調変化は内視鏡より検出しにくい
- !X線被ばくがある
- !検査後はバリウム排出のため水分・下剤が必要
- !異常があれば内視鏡での精密検査が必要
データで見る和歌山県のがん・健康の状況
和歌山県のがん75歳未満年齢調整死亡率は72.82(人口10万対)で、全国の中では高い方に位置します(47都道府県中4位)。がん検診受診率(大腸がん)は40.59%で、全国の中では低めです。
出典:国立がん研究センター「がん統計」(全国がん登録・人口動態統計)、厚生労働省 特定健診結果・がん検診受診率データ(国民生活基礎調査)、医療施設調査。部位別5年純生存率は国立がん研究センター/2017年全国がん登録 5年生存率報告による。指標は年次・母集団が異なり、特定健診受診者に基づく派生指標を含むため、地域差の傾向把握の目安としてご覧ください。
和歌山のバリウム対応健診施設
イメージ
イメージ医療法人南労会 紀和病院 の健康管理センター
医療法人南労会 紀和病院 健康管理センター
和歌山県 橋本市岸上18番地の1
イメージ和歌山県 和歌山市七番丁26-1 モンティグレ2F
和歌山市駅よりバスにて約5分(ダイワロイネットホテル和歌山モンティグレ2F)
イメージ和歌山県 和歌山市太田二丁目13-25 ヒロメディカルセンター
和歌山駅東口より徒歩3分)のヒロメディカルセンタ
イメージ和歌山県 和歌山市小松原通4-20
JR和歌山駅または南海電鉄和歌山市駅よりバスで約20分(「日赤医療センター前」下車)