メインコンテンツへスキップ

三重県バリウムが受けられる健診施設

バリウムを飲んでX線撮影で胃の形や粘膜を調べる検査

三重県でバリウムに対応した健診施設は5件あります。うち4件は日本人間ドック・予防医療学会の会員施設です。料金を公開している施設では5,000円〜6,110円が目安です。津市・松阪市・鈴鹿市などに施設が分布しています。

対応施設数
5件
県内全38施設中(13%)
施設種別
病院 5 / 診療所 0
人間ドック学会 会員施設
4件
該当施設の80%
健保連 契約施設
1件
土日診療に対応
2件
駅アクセス情報あり
5件
Web予約に対応
4件
健診料金の中央値
6,000円
5施設が公開・5,000〜6,110円
平均検査項目数
13.8項目
病床数の合計
1,097床
5施設の合算
バリアフリー対応
1件
対応エリア
4市区町村

バリウムでわかること・受診の目安

バリウム(造影剤)を飲み、発泡剤で胃をふくらませてX線撮影し、胃の形や粘膜の凹凸・変形を調べる検査です。胃全体の形態を把握しやすく、対策型の胃がん検診で広く使われています。

発見・評価できる主な病気

  • 胃がん
  • 胃・十二指腸潰瘍
  • 胃ポリープ
  • 食道の通過障害
  • 胃の変形・隆起

受診の目安

国の胃がん検診の方法のひとつで、50歳以上に2年に1回が基本です(当分の間、40歳以上・年1回での実施も認められています)。

受診間隔:50歳以上は2年に1回が目安(当分の間の経過的特例として、40歳以上・年1回での実施も認められています)。

メリット

  • 胃全体の形態を一度に把握できる
  • 比較的短時間で受けられる
  • 対策型検診として実績が長い

受診時の留意点

  • !微小な病変や色調変化は内視鏡より検出しにくい
  • !X線被ばくがある
  • !検査後はバリウム排出のため水分・下剤が必要
  • !異常があれば内視鏡での精密検査が必要

データで見る三重県のがん・健康の状況

三重県のがん75歳未満年齢調整死亡率は62.89(人口10万対)で、全国の中位です(47都道府県中29位)。がん検診受診率(大腸がん)は45.69%で、全国の中位です。

グラフを読み込み中...

出典:国立がん研究センター「がん統計」(全国がん登録・人口動態統計)、厚生労働省 特定健診結果・がん検診受診率データ(国民生活基礎調査)、医療施設調査。部位別5年純生存率は国立がん研究センター/2017年全国がん登録 5年生存率報告による。指標は年次・母集団が異なり、特定健診受診者に基づく派生指標を含むため、地域差の傾向把握の目安としてご覧ください。

三重県バリウム対応健診施設

みえ医療福祉生活協同組合 津生協病院のイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ

三重県 津市寿町16-24

JR・近鉄津駅東口より系統31・35バス乗車「乙部朝日」下車後徒歩5分

病院ドック学会
胃カメラバリウム腹部エコーMRIマンモグラフィー子宮頸がん+6
土曜受診可Web予約可
脳ドックがん検診婦人科検診(子宮頸がん検診)
医療法人誠仁会 塩川病院のイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ

三重県 鈴鹿市平田1-3-7

近鉄鈴鹿線「平田町」駅より徒歩約3分 近鉄名古屋線

病院ドック学会
胃カメラバリウム腹部エコーCTMRIPET+9
Web予約可
脳ドックPETドック乳がん検診
市立伊勢総合病院 健診センターのイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ

三重県 伊勢市楠部町3038番地

近鉄五十鈴川駅より徒歩約10分、または伊勢自動車道 伊勢ICから約3分

病院ドック学会
胃カメラバリウム腹部エコーMRIマンモグラフィー乳腺エコー+7
土曜受診可日曜受診可駐車場あり
特定医療法人同心会 遠山病院のイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ

三重県 津市南新町17-22

伊勢自動車道 津ICよりお車でアクセス。病院横に無料駐車場170台完備。

病院ドック学会
胃カメラバリウム腹部エコーCTMRIPET+8
土曜受診可日曜受診可
脳ドック精密がん検診膵がん検診

三重県バリウム対応施設で多い検査

三重県バリウムに関するよくある質問

三重県でバリウムはどこで受けられますか?
三重県にはバリウムに対応した健診施設が5件あり、うち4件は日本人間ドック・予防医療学会の会員施設です。本ページの施設一覧から料金・アクセス・検査内容で比較できます。
バリウムではどんな病気がわかりますか?
バリウム(造影剤)を飲み、発泡剤で胃をふくらませてX線撮影し、胃の形や粘膜の凹凸・変形を調べる検査です。胃全体の形態を把握しやすく、対策型の胃がん検診で広く使われています。主に胃がん、胃・十二指腸潰瘍、胃ポリープ、食道の通過障害、胃の変形・隆起などの発見・評価に用いられます。
バリウムは誰が、どのくらいの頻度で受けるとよいですか?
国の胃がん検診の方法のひとつで、50歳以上に2年に1回が基本です(当分の間、40歳以上・年1回での実施も認められています)。受診間隔の目安は50歳以上は2年に1回が目安(当分の間の経過的特例として、40歳以上・年1回での実施も認められています)。です。詳しくは受診先の医師にご相談ください。
三重県のがん・生活習慣の状況は?
三重県のがん75歳未満年齢調整死亡率は62.89(人口10万対)で、全国の中位です(47都道府県中29位)。がん検診受診率(大腸がん)は45.69%で、全国の中位です。