イメージ宮崎県 宮崎市霧島1-1-2
JR宮崎駅よりタクシーで約15分、または宮交シティ・ナナイロ前バス停から県病院経由平和台行きバスで花殿町バス停下車
バリウムを飲んでX線撮影で胃の形や粘膜を調べる検査
宮崎県でバリウムに対応した健診施設は6件あります。うち3件は日本人間ドック・予防医療学会の会員施設です。料金を公開している施設では35,200円〜41,800円が目安です。宮崎市・延岡市などに施設が分布しています。
バリウム(造影剤)を飲み、発泡剤で胃をふくらませてX線撮影し、胃の形や粘膜の凹凸・変形を調べる検査です。胃全体の形態を把握しやすく、対策型の胃がん検診で広く使われています。
国の胃がん検診の方法のひとつで、50歳以上に2年に1回が基本です(当分の間、40歳以上・年1回での実施も認められています)。
受診間隔:50歳以上は2年に1回が目安(当分の間の経過的特例として、40歳以上・年1回での実施も認められています)。
宮崎県のがん75歳未満年齢調整死亡率は70.26(人口10万対)で、全国の中では高い方に位置します(47都道府県中9位)。がん検診受診率(大腸がん)は44.24%で、全国の中では低めです。
出典:国立がん研究センター「がん統計」(全国がん登録・人口動態統計)、厚生労働省 特定健診結果・がん検診受診率データ(国民生活基礎調査)、医療施設調査。部位別5年純生存率は国立がん研究センター/2017年全国がん登録 5年生存率報告による。指標は年次・母集団が異なり、特定健診受診者に基づく派生指標を含むため、地域差の傾向把握の目安としてご覧ください。
イメージ宮崎県 宮崎市霧島1-1-2
JR宮崎駅よりタクシーで約15分、または宮交シティ・ナナイロ前バス停から県病院経由平和台行きバスで花殿町バス停下車
イメージ宮崎市郡医師会病院 の健診センター
宮崎県 宮崎市大字有田1173番地
宮崎西ICより車で約5分、宮交バス(宮崎駅発)で約35分
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イメージ宮崎県 宮崎市新別府町江口950-1
「イオン宮崎SC」バス停より徒歩2〜3分(JR宮崎駅よりバスまたは車で約10分)