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佐賀でバリウムが受けられる健診施設

バリウムを飲んでX線撮影で胃の形や粘膜を調べる検査

佐賀県でバリウムに対応した健診施設は5件あります。うち4件は日本人間ドック・予防医療学会の会員施設です。小城市・唐津市・佐賀市などに施設が分布しています。

対応施設数
5件
県内全16施設中(31%)
施設種別
病院 3 / 診療所 2
人間ドック学会 会員施設
4件
該当施設の80%
健保連 契約施設
1件
土日診療に対応
4件
駅アクセス情報あり
2件
Web予約に対応
4件
健診料金の中央値
36,000円
1施設が公開・36,000〜36,000円
平均検査項目数
10.8項目
病床数の合計
564床
4施設の合算
対応エリア
5市区町村

バリウムでわかること・受診の目安

バリウム(造影剤)を飲み、発泡剤で胃をふくらませてX線撮影し、胃の形や粘膜の凹凸・変形を調べる検査です。胃全体の形態を把握しやすく、対策型の胃がん検診で広く使われています。

発見・評価できる主な病気

  • 胃がん
  • 胃・十二指腸潰瘍
  • 胃ポリープ
  • 食道の通過障害
  • 胃の変形・隆起

受診の目安

国の胃がん検診の方法のひとつで、50歳以上に2年に1回が基本です(当分の間、40歳以上・年1回での実施も認められています)。

受診間隔:50歳以上は2年に1回が目安(当分の間の経過的特例として、40歳以上・年1回での実施も認められています)。

メリット

  • 胃全体の形態を一度に把握できる
  • 比較的短時間で受けられる
  • 対策型検診として実績が長い

受診時の留意点

  • !微小な病変や色調変化は内視鏡より検出しにくい
  • !X線被ばくがある
  • !検査後はバリウム排出のため水分・下剤が必要
  • !異常があれば内視鏡での精密検査が必要

データで見る佐賀県のがん・健康の状況

佐賀県のがん75歳未満年齢調整死亡率は70(人口10万対)で、全国の中では高い方に位置します(47都道府県中10位)。がん検診受診率(大腸がん)は46.79%で、全国の中位です。

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出典:国立がん研究センター「がん統計」(全国がん登録・人口動態統計)、厚生労働省 特定健診結果・がん検診受診率データ(国民生活基礎調査)、医療施設調査。部位別5年純生存率は国立がん研究センター/2017年全国がん登録 5年生存率報告による。指標は年次・母集団が異なり、特定健診受診者に基づく派生指標を含むため、地域差の傾向把握の目安としてご覧ください。

佐賀のバリウム対応健診施設

医療法人社団如水会 今村病院 健康管理センターのイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ

医療法人社団如水会 今村病院健康管理センター

医療法人社団如水会 今村病院 健康管理センター

認定施設

佐賀県 鳥栖市轟木町1523-6

病院ドック学会
骨密度動脈硬化胃カメラバリウム腹部エコーマンモグラフィー+8
土曜受診可日曜受診可Web予約可
一般社団法人巨樹の会 新武雄病院 健診センターのイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ

一般社団法人巨樹の会 新武雄病院健診センター

一般社団法人巨樹の会 新武雄病院 健診センター

認定施設

佐賀県 武雄市武雄町大字富岡12628番地

診療所ドック学会
子宮頸がん胃カメラバリウム腹部エコーマンモグラフィー心電図+6
土曜受診可駐車場あり
脳ドックPETドック
佐賀県済生会唐津病院のイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ

佐賀県 唐津市元旗町817

「西朝日町」バス停より徒歩3分、唐津駅からタクシー約5分

病院ドック学会
胃カメラバリウム腹部エコーマンモグラフィー乳腺エコーMRI+5
土曜受診可
乳がん検診
医療法人ロコメディカル 江口病院のイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ

佐賀県 小城市三日月町金田1178-1

JR久保田駅より徒歩15分(タクシー3分)

病院健保連契約
胃カメラ腹部エコー眼底検査心電図動脈硬化バリウム+1

佐賀のバリウム対応施設で多い検査

佐賀のバリウムに関するよくある質問

佐賀でバリウムはどこで受けられますか?
佐賀にはバリウムに対応した健診施設が5件あり、うち4件は日本人間ドック・予防医療学会の会員施設です。本ページの施設一覧から料金・アクセス・検査内容で比較できます。
バリウムではどんな病気がわかりますか?
バリウム(造影剤)を飲み、発泡剤で胃をふくらませてX線撮影し、胃の形や粘膜の凹凸・変形を調べる検査です。胃全体の形態を把握しやすく、対策型の胃がん検診で広く使われています。主に胃がん、胃・十二指腸潰瘍、胃ポリープ、食道の通過障害、胃の変形・隆起などの発見・評価に用いられます。
バリウムは誰が、どのくらいの頻度で受けるとよいですか?
国の胃がん検診の方法のひとつで、50歳以上に2年に1回が基本です(当分の間、40歳以上・年1回での実施も認められています)。受診間隔の目安は50歳以上は2年に1回が目安(当分の間の経過的特例として、40歳以上・年1回での実施も認められています)。です。詳しくは受診先の医師にご相談ください。
佐賀県のがん・生活習慣の状況は?
佐賀県のがん75歳未満年齢調整死亡率は70(人口10万対)で、全国の中では高い方に位置します(47都道府県中10位)。がん検診受診率(大腸がん)は46.79%で、全国の中位です。