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福岡でバリウムが受けられる健診施設

バリウムを飲んでX線撮影で胃の形や粘膜を調べる検査

福岡県でバリウムに対応した健診施設は8件あります。うち6件は日本人間ドック・予防医療学会の会員施設です。料金を公開している施設では5,060円〜41,470円が目安です。福岡市・北九州市・糟屋郡粕屋町などに施設が分布しています。

対応施設数
8件
県内全116施設中(7%)
施設種別
病院 6 / 診療所 2
人間ドック学会 会員施設
6件
該当施設の75%
健保連 契約施設
4件
土日診療に対応
3件
駅アクセス情報あり
5件
Web予約に対応
7件
健診料金の中央値
7,810円
6施設が公開・5,060〜41,470円
平均検査項目数
11.0項目
病床数の合計
1,526床
6施設の合算
バリアフリー対応
1件
対応エリア
4市区町村

バリウムでわかること・受診の目安

バリウム(造影剤)を飲み、発泡剤で胃をふくらませてX線撮影し、胃の形や粘膜の凹凸・変形を調べる検査です。胃全体の形態を把握しやすく、対策型の胃がん検診で広く使われています。

発見・評価できる主な病気

  • 胃がん
  • 胃・十二指腸潰瘍
  • 胃ポリープ
  • 食道の通過障害
  • 胃の変形・隆起

受診の目安

国の胃がん検診の方法のひとつで、50歳以上に2年に1回が基本です(当分の間、40歳以上・年1回での実施も認められています)。

受診間隔:50歳以上は2年に1回が目安(当分の間の経過的特例として、40歳以上・年1回での実施も認められています)。

メリット

  • 胃全体の形態を一度に把握できる
  • 比較的短時間で受けられる
  • 対策型検診として実績が長い

受診時の留意点

  • !微小な病変や色調変化は内視鏡より検出しにくい
  • !X線被ばくがある
  • !検査後はバリウム排出のため水分・下剤が必要
  • !異常があれば内視鏡での精密検査が必要

データで見る福岡県のがん・健康の状況

福岡県のがん75歳未満年齢調整死亡率は69.38(人口10万対)で、全国の中位です(47都道府県中14位)。がん検診受診率(大腸がん)は42.09%で、全国の中では低めです。

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出典:国立がん研究センター「がん統計」(全国がん登録・人口動態統計)、厚生労働省 特定健診結果・がん検診受診率データ(国民生活基礎調査)、医療施設調査。部位別5年純生存率は国立がん研究センター/2017年全国がん登録 5年生存率報告による。指標は年次・母集団が異なり、特定健診受診者に基づく派生指標を含むため、地域差の傾向把握の目安としてご覧ください。

福岡のバリウム対応健診施設

さく病院のイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ
認定施設

福岡県 福岡市博多区竹下4-6-25

病院ドック学会健保連契約
胃カメラバリウム腹部エコーMRIマンモグラフィー腫瘍マーカー+5
土曜受診可日曜受診可Web予約可駐車場あり+1
公益財団法人ふくおか公衆衛生推進機構ガーデンシティ健診プラザのイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ

福岡県 福岡市中央区大名2-6-50 福岡大名ガーデンシティ・タワー5階

福岡市中央区大名2-6-50 福岡大名ガーデンシティ・タワー5F

診療所ドック学会健保連契約
胃カメラバリウムマンモグラフィー乳腺エコー子宮頸がん骨密度
土曜受診可Web予約可駐車場あり巡回健診あり+1
日帰り人間ドックがん検診(肺がん・胃がん・大腸がん・子宮がん・乳がん)
国家公務員共済組合連合会 浜の町病院のイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ

福岡県 福岡市中央区長浜3丁目3番1号

福岡市地下鉄空港線・天神駅より徒歩12分

病院ドック学会
胃カメラバリウム腹部エコーCTMRIマンモグラフィー+10
女性専用日あり土曜受診可日曜受診可
肺がん検診女性がん検診
新小倉病院のイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ
認定施設

福岡県 北九州市小倉北区金田1-3-1

病院ドック学会
胃カメラバリウム腹部エコーMRIマンモグラフィー子宮頸がん+8
女性専用日あり土曜受診可日曜受診可Web予約可+2
脳ドック女性専門ドック乳がん精密検診
福岡県済生会大牟田病院のイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ

福岡県 大牟田市田隈810

JR銀水駅より徒歩6分

病院ドック学会
胃カメラバリウム腹部エコーMRIマンモグラフィー乳腺エコー+7
女性専用日あり駐車場あり健保補助対応
脳ドックSAS(睡眠時無呼吸症候群)検査胃がん検診
医療法人瑞和会ラッフルズメディカル博多クリニックのイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ

福岡県 福岡市博多区博多中央街9-1KITTE博多8F

博多駅直結当クリニックは、「KITTE博多」は

診療所健保連契約
胃カメラバリウム腹部エコーマンモグラフィー乳腺エコー子宮頸がん+3
女性専用日あり土曜受診可Web予約可健保補助対応
胃がんリスク人間ドック婦人科検診健保連ドック
社会医療法人青洲会 福岡青洲会病院のイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ

福岡県 糟屋郡粕屋町長者原西4-11-8

長者原駅より無料送迎バスあり(タクシー約6分)、多の津ICより車で約5分

病院健保連契約
胃カメラバリウム腹部エコーCTMRI子宮頸がん+4
土曜受診可日曜受診可健保補助対応
人間ドック婦人科検診がん検診

福岡のバリウム対応施設で多い検査

福岡のバリウムに関するよくある質問

福岡でバリウムはどこで受けられますか?
福岡にはバリウムに対応した健診施設が8件あり、うち6件は日本人間ドック・予防医療学会の会員施設です。本ページの施設一覧から料金・アクセス・検査内容で比較できます。
バリウムではどんな病気がわかりますか?
バリウム(造影剤)を飲み、発泡剤で胃をふくらませてX線撮影し、胃の形や粘膜の凹凸・変形を調べる検査です。胃全体の形態を把握しやすく、対策型の胃がん検診で広く使われています。主に胃がん、胃・十二指腸潰瘍、胃ポリープ、食道の通過障害、胃の変形・隆起などの発見・評価に用いられます。
バリウムは誰が、どのくらいの頻度で受けるとよいですか?
国の胃がん検診の方法のひとつで、50歳以上に2年に1回が基本です(当分の間、40歳以上・年1回での実施も認められています)。受診間隔の目安は50歳以上は2年に1回が目安(当分の間の経過的特例として、40歳以上・年1回での実施も認められています)。です。詳しくは受診先の医師にご相談ください。
福岡県のがん・生活習慣の状況は?
福岡県のがん75歳未満年齢調整死亡率は69.38(人口10万対)で、全国の中位です(47都道府県中14位)。がん検診受診率(大腸がん)は42.09%で、全国の中では低めです。