イメージ福岡でバリウムが受けられる健診施設
バリウムを飲んでX線撮影で胃の形や粘膜を調べる検査
福岡県でバリウムに対応した健診施設は53件あります。うち39件は日本人間ドック・予防医療学会の会員施設です。料金を公開している施設では5,282円〜46,024円が目安です。福岡市・北九州市・大牟田市などに施設が分布しています。
- 対応施設数
- 53件
- 県内全98施設中(54%)
- 施設種別
- 病院 32 / 診療所 20
- 人間ドック学会 会員施設
- 39件
- 該当施設の74%
- 健保連 契約施設
- 34件
- 全衛連 会員機関の施設
- 2件
- 土日診療に対応
- 33件
- 駅アクセス情報あり
- 14件
- Web予約に対応
- 10件
- 健診料金の中央値
- 41,470円
- 39施設が公開・5,282〜46,024円
- 平均検査項目数
- 10.8項目
- 病床数の合計
- 7,817床
- 34施設の合算
- 外国語対応
- 1件
- バリアフリー対応
- 3件
- 対応エリア
- 13市区町村
バリウムでわかること・受診の目安
バリウム(造影剤)を飲み、発泡剤で胃をふくらませてX線撮影し、胃の形や粘膜の凹凸・変形を調べる検査です。胃全体の形態を把握しやすく、対策型の胃がん検診で広く使われています。
発見・評価できる主な病気
- 胃がん
- 胃・十二指腸潰瘍
- 胃ポリープ
- 食道の通過障害
- 胃の変形・隆起
受診の目安
国の胃がん検診の方法のひとつで、50歳以上に2年に1回が基本です(当分の間、40歳以上・年1回での実施も認められています)。
受診間隔:50歳以上は2年に1回が目安(当分の間の経過的特例として、40歳以上・年1回での実施も認められています)。
メリット
- ○胃全体の形態を一度に把握できる
- ○比較的短時間で受けられる
- ○対策型検診として実績が長い
受診時の留意点
- !微小な病変や色調変化は内視鏡より検出しにくい
- !X線被ばくがある
- !検査後はバリウム排出のため水分・下剤が必要
- !異常があれば内視鏡での精密検査が必要
データで見る福岡県のがん・健康の状況
福岡県のがん75歳未満年齢調整死亡率は69.38(人口10万対)で、全国の中位です(47都道府県中14位)。がん検診受診率(大腸がん)は42.09%で、全国の中では低めです。
出典:国立がん研究センター「がん統計」(全国がん登録・人口動態統計)、厚生労働省 特定健診結果・がん検診受診率データ(国民生活基礎調査)、医療施設調査。部位別5年純生存率は国立がん研究センター/2017年全国がん登録 5年生存率報告による。指標は年次・母集団が異なり、特定健診受診者に基づく派生指標を含むため、地域差の傾向把握の目安としてご覧ください。
福岡のバリウム対応健診施設
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イメージ福岡県 福岡市中央区天神2-13-7 福岡平和ビル2階
天神駅・赤坂駅」 西鉄天神大牟田線「西鉄福岡駅」 診療
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イメージ福岡県 福岡市中央区薬院2丁目6番11号
福岡市薬院・警固エリアに立地
イメージ医療法人親愛 天神クリニック のヘルスケアセンター
医療法人親愛 天神クリニック ヘルスケアセンター
福岡県 福岡市中央区天神2-12-1 天神ビル3F
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イメージ福岡県 福岡市東区原田3-4-10
博多・天神・JR吉塚駅等から無料送迎車あり(予約制)。本館は福岡市東区、西部健診センターは福岡市西区