イメージ福岡でマンモグラフィーが受けられる健診施設
乳房専用のX線撮影で、しこりや石灰化を発見する検査
福岡県でマンモグラフィーに対応した健診施設は47件あります。うち37件は日本人間ドック・予防医療学会の会員施設です。料金を公開している施設では5,000円〜44,550円が目安です。福岡市・北九州市・大牟田市などに施設が分布しています。
- 対応施設数
- 47件
- 県内全98施設中(48%)
- 施設種別
- 病院 31 / 診療所 16
- 人間ドック学会 会員施設
- 37件
- 該当施設の79%
- 健保連 契約施設
- 28件
- 全衛連 会員機関の施設
- 5件
- 土日診療に対応
- 23件
- 駅アクセス情報あり
- 11件
- Web予約に対応
- 9件
- 健診料金の中央値
- 41,800円
- 35施設が公開・5,000〜44,550円
- 平均検査項目数
- 10.7項目
- 病床数の合計
- 7,675床
- 31施設の合算
- 外国語対応
- 1件
- バリアフリー対応
- 2件
- 対応エリア
- 12市区町村
マンモグラフィーでわかること・受診の目安
乳房を圧迫してX線撮影し、しこりになる前の微細な石灰化や腫瘤を調べる検査です。早期乳がんの発見に有効で、対策型の乳がん検診に用いられます。
発見・評価できる主な病気
- 乳がん
- 微細石灰化
- 乳房の腫瘤
受診の目安
国の乳がん検診では40歳以上の女性に2年に1回が推奨されています。家族歴のある方は医師に相談を。
受診間隔:40歳以上の女性は2年に1回が目安(対策型検診)。
メリット
- ○触れないほど早期の乳がんや石灰化を発見できる
- ○対策型検診として国が推奨し、集団での死亡率減少を示す相応の証拠がある
- ○短時間で受けられる
受診時の留意点
- !撮影時に圧迫の痛みを感じることがある
- !高濃度乳房では病変が見えにくく、超音波の併用が有用
- !X線被ばくがある(ごく微量)
データで見る福岡県のがん・健康の状況
福岡県のがん75歳未満年齢調整死亡率は69.38(人口10万対)で、全国の中位です(47都道府県中14位)。がん検診受診率(大腸がん)は42.09%で、全国の中では低めです。
出典:国立がん研究センター「がん統計」(全国がん登録・人口動態統計)、厚生労働省 特定健診結果・がん検診受診率データ(国民生活基礎調査)、医療施設調査。部位別5年純生存率は国立がん研究センター/2017年全国がん登録 5年生存率報告による。指標は年次・母集団が異なり、特定健診受診者に基づく派生指標を含むため、地域差の傾向把握の目安としてご覧ください。
福岡のマンモグラフィー対応健診施設
イメージ
イメージ福岡県 北九州市小倉北区鍛冶町1-1-1 北九州東洋ビル3F
小倉駅 南口から徒歩5分 モノレール平和通駅 北
イメージ
イメージ福岡県 福岡市中央区天神2-13-7 福岡平和ビル2階
天神駅・赤坂駅」 西鉄天神大牟田線「西鉄福岡駅」 診療
イメージ
イメージ
イメージ
イメージ福岡県 福岡市中央区薬院2丁目6番11号
福岡市薬院・警固エリアに立地
イメージ
イメージ福岡県 福岡市東区原田3-4-10
博多・天神・JR吉塚駅等から無料送迎車あり(予約制)。本館は福岡市東区、西部健診センターは福岡市西区
イメージ福岡県 福岡市博多区店屋町4-15 興新ビル
イメージ
イメージ
イメージ福岡県 大牟田市天領町1丁目100番地
イメージ