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和歌山でマンモグラフィーが受けられる健診施設

乳房専用のX線撮影で、しこりや石灰化を発見する検査

和歌山県でマンモグラフィーに対応した健診施設は4件あります。うち3件は日本人間ドック・予防医療学会の会員施設です。料金を公開している施設では5,000円〜44,000円が目安です。和歌山市・御坊市などに施設が分布しています。

対応施設数
4件
県内全11施設中(36%)
施設種別
病院 2 / 診療所 1
人間ドック学会 会員施設
3件
該当施設の75%
健保連 契約施設
2件
全衛連 会員機関の施設
2件
土日診療に対応
2件
駅アクセス情報あり
3件
Web予約に対応
3件
健診料金の中央値
7,150円
3施設が公開・5,000〜44,000円
平均検査項目数
11.3項目
病床数の合計
850床
2施設の合算
バリアフリー対応
1件
対応エリア
2市区町村

マンモグラフィーでわかること・受診の目安

乳房を圧迫してX線撮影し、しこりになる前の微細な石灰化や腫瘤を調べる検査です。早期乳がんの発見に有効で、対策型の乳がん検診に用いられます。

発見・評価できる主な病気

  • 乳がん
  • 微細石灰化
  • 乳房の腫瘤

受診の目安

国の乳がん検診では40歳以上の女性に2年に1回が推奨されています。家族歴のある方は医師に相談を。

受診間隔:40歳以上の女性は2年に1回が目安(対策型検診)。

メリット

  • 触れないほど早期の乳がんや石灰化を発見できる
  • 対策型検診として国が推奨し、集団での死亡率減少を示す相応の証拠がある
  • 短時間で受けられる

受診時の留意点

  • !撮影時に圧迫の痛みを感じることがある
  • !高濃度乳房では病変が見えにくく、超音波の併用が有用
  • !X線被ばくがある(ごく微量)

データで見る和歌山県のがん・健康の状況

和歌山県のがん75歳未満年齢調整死亡率は72.82(人口10万対)で、全国の中では高い方に位置します(47都道府県中4位)。がん検診受診率(大腸がん)は40.59%で、全国の中では低めです。

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出典:国立がん研究センター「がん統計」(全国がん登録・人口動態統計)、厚生労働省 特定健診結果・がん検診受診率データ(国民生活基礎調査)、医療施設調査。部位別5年純生存率は国立がん研究センター/2017年全国がん登録 5年生存率報告による。指標は年次・母集団が異なり、特定健診受診者に基づく派生指標を含むため、地域差の傾向把握の目安としてご覧ください。

和歌山のマンモグラフィー対応健診施設

社会医療法人黎明会 和歌山 健診クリニック・キタデのイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ

和歌山県 和歌山市七番丁26-1 モンティグレ2F

和歌山市駅よりバスにて約5分(ダイワロイネットホテル和歌山モンティグレ2F)

診療所ドック学会全衛連会員
動脈硬化胃カメラバリウム腹部エコーマンモグラフィー心電図+5
脳ドックレディースドック(婦人科健診)プレミアムドック
日本赤十字社和歌山医療センターのイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ

和歌山県 和歌山市小松原通4-20

JR和歌山駅または南海電鉄和歌山市駅よりバスで約20分(「日赤医療センター前」下車)

病院ドック学会健保連契約
PETマンモグラフィー胃カメラバリウム腹部エコー乳腺エコー+9
Web予約可駐車場あり健保補助対応
脳ドック肺がんドックPET-CTドック
堀口記念病院のイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ
認定施設

和歌山県 和歌山市湊本町3丁目4番地1

和歌山市駅から徒歩10分の救急病院です】 病院について

病院ドック学会
胃カメラ腹部エコーCTマンモグラフィー子宮頸がん腫瘍マーカー+7
Web予約可駐車場あり
社会医療法人黎明会 健診センター・キタデのイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ

和歌山県 御坊市湯川町財部733-1

〒644-0011 和歌山県御坊市湯川町財部733-1(メディカル&フィットネス・アクオ2階)

健保連契約全衛連会員
動脈硬化マンモグラフィー心電図脳MRICT眼底検査
脳ドックレディースデイ(レディース健診)プレミアムドック

和歌山のマンモグラフィー対応施設で多い検査

和歌山のマンモグラフィーに関するよくある質問

和歌山でマンモグラフィーはどこで受けられますか?
和歌山にはマンモグラフィーに対応した健診施設が4件あり、うち3件は日本人間ドック・予防医療学会の会員施設です。本ページの施設一覧から料金・アクセス・検査内容で比較できます。
マンモグラフィーではどんな病気がわかりますか?
乳房を圧迫してX線撮影し、しこりになる前の微細な石灰化や腫瘤を調べる検査です。早期乳がんの発見に有効で、対策型の乳がん検診に用いられます。主に乳がん、微細石灰化、乳房の腫瘤などの発見・評価に用いられます。
マンモグラフィーは誰が、どのくらいの頻度で受けるとよいですか?
国の乳がん検診では40歳以上の女性に2年に1回が推奨されています。家族歴のある方は医師に相談を。受診間隔の目安は40歳以上の女性は2年に1回が目安(対策型検診)。です。詳しくは受診先の医師にご相談ください。
和歌山県のがん・生活習慣の状況は?
和歌山県のがん75歳未満年齢調整死亡率は72.82(人口10万対)で、全国の中では高い方に位置します(47都道府県中4位)。がん検診受診率(大腸がん)は40.59%で、全国の中では低めです。