イメージ鳥取でマンモグラフィーが受けられる健診施設
乳房専用のX線撮影で、しこりや石灰化を発見する検査
鳥取県でマンモグラフィーに対応した健診施設は8件あります。うち8件は日本人間ドック・予防医療学会の会員施設です。料金を公開している施設では5,500円〜46,948円が目安です。鳥取市・米子市・倉吉市などに施設が分布しています。
- 対応施設数
- 8件
- 県内全15施設中(53%)
- 施設種別
- 病院 5 / 診療所 1
- 人間ドック学会 会員施設
- 8件
- 該当施設の100%
- 健保連 契約施設
- 1件
- 全衛連 会員機関の施設
- 2件
- 土日診療に対応
- 2件
- 駅アクセス情報あり
- 6件
- Web予約に対応
- 7件
- 健診料金の中央値
- 39,600円
- 3施設が公開・5,500〜46,948円
- 平均検査項目数
- 10.5項目
- 病床数の合計
- 1,108床
- 5施設の合算
- バリアフリー対応
- 1件
- 対応エリア
- 4市区町村
マンモグラフィーでわかること・受診の目安
乳房を圧迫してX線撮影し、しこりになる前の微細な石灰化や腫瘤を調べる検査です。早期乳がんの発見に有効で、対策型の乳がん検診に用いられます。
発見・評価できる主な病気
- 乳がん
- 微細石灰化
- 乳房の腫瘤
受診の目安
国の乳がん検診では40歳以上の女性に2年に1回が推奨されています。家族歴のある方は医師に相談を。
受診間隔:40歳以上の女性は2年に1回が目安(対策型検診)。
メリット
- ○触れないほど早期の乳がんや石灰化を発見できる
- ○対策型検診として国が推奨し、集団での死亡率減少を示す相応の証拠がある
- ○短時間で受けられる
受診時の留意点
- !撮影時に圧迫の痛みを感じることがある
- !高濃度乳房では病変が見えにくく、超音波の併用が有用
- !X線被ばくがある(ごく微量)
データで見る鳥取県のがん・健康の状況
鳥取県のがん75歳未満年齢調整死亡率は65.49(人口10万対)で、全国の中位です(47都道府県中20位)。がん検診受診率(大腸がん)は48.65%で、比較的高い水準です。
出典:国立がん研究センター「がん統計」(全国がん登録・人口動態統計)、厚生労働省 特定健診結果・がん検診受診率データ(国民生活基礎調査)、医療施設調査。部位別5年純生存率は国立がん研究センター/2017年全国がん登録 5年生存率報告による。指標は年次・母集団が異なり、特定健診受診者に基づく派生指標を含むため、地域差の傾向把握の目安としてご覧ください。
鳥取のマンモグラフィー対応健診施設
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イメージ鳥取県 米子市二本木501-6
JR伯耆大山駅より徒歩10分
イメージ国民健康保険智頭病院 の健診センター
国民健康保険智頭病院健診センター
鳥取県 八頭郡智頭町大字智頭1875
智頭急行・因美線 智頭駅より病院へアクセス(車:鳥取自動車道 智頭ICより約37分)
イメージ社会医療法人同愛会 博愛病院 のドック健診センター
社会医療法人同愛会 博愛病院 ドック健診センター
鳥取県 米子市両三柳1880番地
米子駅より日本交通路線バス「三柳線・富益線」で約25分、博愛病院前バス停下車
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イメージ鳥取市立病院 の健診センター
鳥取市立病院 健診センター
鳥取県 鳥取市的場1-1
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