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鳥取で子宮頸がんが受けられる健診施設

子宮の入り口の細胞を採取してがんの有無を調べる検査

鳥取県で子宮頸がんに対応した健診施設は7件あります。うち7件は日本人間ドック・予防医療学会の会員施設です。鳥取市・米子市・八頭郡智頭町などに施設が分布しています。

対応施設数
7件
県内全15施設中(47%)
施設種別
病院 3 / 診療所 1
人間ドック学会 会員施設
7件
該当施設の100%
健保連 契約施設
1件
全衛連 会員機関の施設
2件
土日診療に対応
1件
駅アクセス情報あり
6件
Web予約に対応
6件
健診料金の中央値
46,948円
2施設が公開・39,600〜46,948円
平均検査項目数
9.6項目
病床数の合計
648床
3施設の合算
バリアフリー対応
1件
対応エリア
4市区町村

子宮頸がんでわかること・受診の目安

子宮頸部の細胞を採取し、がんやその前段階(異形成)の有無を顕微鏡で調べる検査です。なお、国の指針では、実施体制を満たす自治体においてHPV検査単独法(30歳以上・5年に1回)が選択される場合もあります。前がん病変の段階で発見できます。

発見・評価できる主な病気

  • 子宮頸がん
  • 子宮頸部異形成(前がん病変)
  • HPV感染の影響

受診の目安

国の子宮頸がん検診では20歳以上の女性に2年に1回が推奨されています。性交渉の経験がある方は定期的な受診が大切です。

受診間隔:20歳以上の女性は2年に1回が目安(対策型検診)。

メリット

  • 前がん病変の段階で発見でき治療につなげやすい
  • 短時間で受けられる
  • 対策型検診として国が推奨し、集団での死亡率減少を示す相応の証拠がある

受診時の留意点

  • !採取部位により細胞が十分採れないことがある
  • !確定にはコルポスコピー等の精密検査が必要
  • !少量の出血を伴うことがある

データで見る鳥取県のがん・健康の状況

鳥取県のがん75歳未満年齢調整死亡率は65.49(人口10万対)で、全国の中位です(47都道府県中20位)。がん検診受診率(大腸がん)は48.65%で、比較的高い水準です。

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出典:国立がん研究センター「がん統計」(全国がん登録・人口動態統計)、厚生労働省 特定健診結果・がん検診受診率データ(国民生活基礎調査)、医療施設調査。指標は年次・母集団が異なり、特定健診受診者に基づく派生指標を含むため、地域差の傾向把握の目安としてご覧ください。

鳥取の子宮頸がん対応健診施設

公益財団法人中国労働衛生協会米子検診所のイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ

鳥取県 米子市二本木501-6

JR伯耆大山駅より徒歩10分

ドック学会全衛連会員
マンモグラフィー胃カメラバリウム腹部エコー子宮頸がん心電図+6
婦人科検診乳房マンモグラフィー検診ドック健診
公益財団法人鳥取県保健事業団健診センターのイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ

公益財団法人鳥取県保健事業団健診センター

公益財団法人鳥取県保健事業団健診センター

認定施設

鳥取県 鳥取市富安2丁目94番4

JR鳥取駅より徒歩5分

ドック学会
胃カメラ子宮頸がん
子宮がん検診乳がん検診胃がん検診
国民健康保険智頭病院健診センターのイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ

国民健康保険智頭病院健診センター

国民健康保険智頭病院健診センター

認定施設

鳥取県 八頭郡智頭町大字智頭1875

智頭急行・因美線 智頭駅より病院へアクセス(車:鳥取自動車道 智頭ICより約37分)

病院ドック学会
胃カメラ腹部エコーマンモグラフィー子宮頸がん腫瘍マーカーPSA+2
がん検診レディースドック(乳がん検診・マンモグラフィ)
社会医療法人同愛会 博愛病院 ドック健診センターのイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ

社会医療法人同愛会 博愛病院ドック健診センター

社会医療法人同愛会 博愛病院 ドック健診センター

認定施設

鳥取県 米子市両三柳1880番地

米子駅より日本交通路線バス「三柳線・富益線」で約25分、博愛病院前バス停下車

病院ドック学会健保連契約
胃カメラバリウム腹部エコーMRIマンモグラフィー乳腺エコー+8
Web予約可健保補助対応
倉吉シティ内視鏡クリニックのイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ

鳥取県 倉吉市伊木215-3

診療所ドック学会
胃カメラ腹部エコーマンモグラフィー子宮頸がん心電図CT+3
婦人科検診がん検診
鳥取赤十字病院のイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ
認定施設

鳥取県 鳥取市尚徳町117

日ノ丸・日交バス「県庁日赤前」より徒歩2分

病院ドック学会
バリウム腹部エコーマンモグラフィー乳腺エコー子宮頸がんMRI+4
Web予約可

鳥取の子宮頸がん対応施設で多い検査

鳥取の子宮頸がんに関するよくある質問

鳥取で子宮頸がんはどこで受けられますか?
鳥取には子宮頸がんに対応した健診施設が7件あり、うち7件は日本人間ドック・予防医療学会の会員施設です。本ページの施設一覧から料金・アクセス・検査内容で比較できます。
子宮頸がんではどんな病気がわかりますか?
子宮頸部の細胞を採取し、がんやその前段階(異形成)の有無を顕微鏡で調べる検査です。なお、国の指針では、実施体制を満たす自治体においてHPV検査単独法(30歳以上・5年に1回)が選択される場合もあります。前がん病変の段階で発見できます。主に子宮頸がん、子宮頸部異形成(前がん病変)、HPV感染の影響などの発見・評価に用いられます。
子宮頸がんは誰が、どのくらいの頻度で受けるとよいですか?
国の子宮頸がん検診では20歳以上の女性に2年に1回が推奨されています。性交渉の経験がある方は定期的な受診が大切です。受診間隔の目安は20歳以上の女性は2年に1回が目安(対策型検診)。です。詳しくは受診先の医師にご相談ください。
鳥取県のがん・生活習慣の状況は?
鳥取県のがん75歳未満年齢調整死亡率は65.49(人口10万対)で、全国の中位です(47都道府県中20位)。がん検診受診率(大腸がん)は48.65%で、比較的高い水準です。