イメージ茨城で子宮頸がんが受けられる健診施設
子宮の入り口の細胞を採取してがんの有無を調べる検査
茨城県で子宮頸がんに対応した健診施設は9件あります。うち7件は日本人間ドック・予防医療学会の会員施設です。料金を公開している施設では5,500円〜41,800円が目安です。取手市・つくば市・龍ケ崎市などに施設が分布しています。
- 対応施設数
- 9件
- 県内全56施設中(16%)
- 施設種別
- 病院 8 / 診療所 0
- 人間ドック学会 会員施設
- 7件
- 該当施設の78%
- 健保連 契約施設
- 3件
- 土日診療に対応
- 8件
- 駅アクセス情報あり
- 5件
- Web予約に対応
- 7件
- 健診料金の中央値
- 40,700円
- 6施設が公開・5,500〜41,800円
- 平均検査項目数
- 9.8項目
- 病床数の合計
- 2,184床
- 8施設の合算
- 対応エリア
- 8市区町村
子宮頸がんでわかること・受診の目安
子宮頸部の細胞を採取し、がんやその前段階(異形成)の有無を顕微鏡で調べる検査です。なお、国の指針では、実施体制を満たす自治体においてHPV検査単独法(30歳以上・5年に1回)が選択される場合もあります。前がん病変の段階で発見できます。
発見・評価できる主な病気
- 子宮頸がん
- 子宮頸部異形成(前がん病変)
- HPV感染の影響
受診の目安
国の子宮頸がん検診では20歳以上の女性に2年に1回が推奨されています。性交渉の経験がある方は定期的な受診が大切です。
受診間隔:20歳以上の女性は2年に1回が目安(対策型検診)。
メリット
- ○前がん病変の段階で発見でき治療につなげやすい
- ○短時間で受けられる
- ○対策型検診として国が推奨し、集団での死亡率減少を示す相応の証拠がある
受診時の留意点
- !採取部位により細胞が十分採れないことがある
- !確定にはコルポスコピー等の精密検査が必要
- !少量の出血を伴うことがある
データで見る茨城県のがん・健康の状況
茨城県のがん75歳未満年齢調整死亡率は67.04(人口10万対)で、全国の中位です(47都道府県中17位)。がん検診受診率(大腸がん)は45.11%で、全国の中位です。
出典:国立がん研究センター「がん統計」(全国がん登録・人口動態統計)、厚生労働省 特定健診結果・がん検診受診率データ(国民生活基礎調査)、医療施設調査。指標は年次・母集団が異なり、特定健診受診者に基づく派生指標を含むため、地域差の傾向把握の目安としてご覧ください。
茨城の子宮頸がん対応健診施設
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イメージ茨城県 つくば市大角豆1761
つくばエクスプレス つくば駅よりタクシー約5分
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イメージ茨城県 那珂郡東海村村松2081-2
イメージ茨城県 取手市野々井1926
最寄りの駅からは公共機関のバス、または病院からの送迎車
イメージ茨城県 水戸市宮町3-2-7
JR水戸駅よりバス(循環バス・片道190円)で約5分、または車でR50号を大工町方面へ約3分
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イメージ茨城県 龍ケ崎市中里1-1
JR常磐線龍ケ崎市駅東口より関東鉄道バスで約20分(済生会病院下車)
イメージ茨城県 取手市野々井1926
最寄りの駅からは公共機関のバス、または病院からの送迎車