イメージ愛媛で子宮頸がんが受けられる健診施設
子宮の入り口の細胞を採取してがんの有無を調べる検査
愛媛県で子宮頸がんに対応した健診施設は11件あります。うち8件は日本人間ドック・予防医療学会の会員施設です。料金を公開している施設では5,060円〜42,900円が目安です。松山市・西条市・今治市などに施設が分布しています。
- 対応施設数
- 11件
- 県内全31施設中(35%)
- 施設種別
- 病院 5 / 診療所 6
- 人間ドック学会 会員施設
- 8件
- 該当施設の73%
- 健保連 契約施設
- 3件
- 土日診療に対応
- 8件
- 駅アクセス情報あり
- 7件
- Web予約に対応
- 9件
- 健診料金の中央値
- 5,500円
- 7施設が公開・5,060〜42,900円
- 平均検査項目数
- 10.6項目
- 病床数の合計
- 850床
- 5施設の合算
- 対応エリア
- 3市区町村
子宮頸がんでわかること・受診の目安
子宮頸部の細胞を採取し、がんやその前段階(異形成)の有無を顕微鏡で調べる検査です。なお、国の指針では、実施体制を満たす自治体においてHPV検査単独法(30歳以上・5年に1回)が選択される場合もあります。前がん病変の段階で発見できます。
発見・評価できる主な病気
- 子宮頸がん
- 子宮頸部異形成(前がん病変)
- HPV感染の影響
受診の目安
国の子宮頸がん検診では20歳以上の女性に2年に1回が推奨されています。性交渉の経験がある方は定期的な受診が大切です。
受診間隔:20歳以上の女性は2年に1回が目安(対策型検診)。
メリット
- ○前がん病変の段階で発見でき治療につなげやすい
- ○短時間で受けられる
- ○対策型検診として国が推奨し、集団での死亡率減少を示す相応の証拠がある
受診時の留意点
- !採取部位により細胞が十分採れないことがある
- !確定にはコルポスコピー等の精密検査が必要
- !少量の出血を伴うことがある
データで見る愛媛県のがん・健康の状況
愛媛県のがん75歳未満年齢調整死亡率は61.95(人口10万対)で、全国の中位です(47都道府県中33位)。がん検診受診率(大腸がん)は45.07%で、全国の中位です。
出典:国立がん研究センター「がん統計」(全国がん登録・人口動態統計)、厚生労働省 特定健診結果・がん検診受診率データ(国民生活基礎調査)、医療施設調査。指標は年次・母集団が異なり、特定健診受診者に基づく派生指標を含むため、地域差の傾向把握の目安としてご覧ください。
愛媛の子宮頸がん対応健診施設
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イメージ愛媛県 松山市六軒家町4-20
〒791-8555 愛媛県松山市六軒家町4-20
イメージ愛媛県 松山市味酒町1-10-5
伊予鉄大手町駅より徒歩約5分(本部)
イメージ愛媛県 西条市大町739番地
JR予讃線 伊予西条駅より東へ約400m・徒歩約5分
イメージ愛媛県 西条市朔日市804
イメージ愛媛県 今治市喜田村7-1-6
路線バス『済生会病院前』バス停下車すぐ(今治駅・今治港からタクシー約11分)
イメージ愛媛県 松山市高砂町2丁目3番1号
伊予鉄城北線 高砂町電停より徒歩1分
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イメージ愛媛県 松山市高砂町2-3-1
伊予鉄城北線 高砂町電停より徒歩1分
イメージ愛媛県 松山市味酒町1-10-5
伊予鉄大手町駅より徒歩約5分(本部)