イメージ和歌山でバリウムが受けられる健診施設
バリウムを飲んでX線撮影で胃の形や粘膜を調べる検査
和歌山県でバリウムに対応した健診施設は2件あります。うち2件は日本人間ドック・予防医療学会の会員施設です。田辺市・和歌山市などに施設が分布しています。
- 対応施設数
- 2件
- 県内全11施設中(18%)
- 施設種別
- 病院 0 / 診療所 2
- 人間ドック学会 会員施設
- 2件
- 該当施設の100%
- 土日診療に対応
- 1件
- 駅アクセス情報あり
- 2件
- Web予約に対応
- 1件
- 健診料金の中央値
- 5,500円
- 2施設が公開・5,000〜5,500円
- 平均検査項目数
- 7.0項目
- バリアフリー対応
- 1件
- 対応エリア
- 2市区町村
バリウムでわかること・受診の目安
バリウム(造影剤)を飲み、発泡剤で胃をふくらませてX線撮影し、胃の形や粘膜の凹凸・変形を調べる検査です。胃全体の形態を把握しやすく、対策型の胃がん検診で広く使われています。
発見・評価できる主な病気
- 胃がん
- 胃・十二指腸潰瘍
- 胃ポリープ
- 食道の通過障害
- 胃の変形・隆起
受診の目安
国の胃がん検診の方法のひとつで、50歳以上に2年に1回が基本です(当分の間、40歳以上・年1回での実施も認められています)。
受診間隔:50歳以上は2年に1回が目安(当分の間の経過的特例として、40歳以上・年1回での実施も認められています)。
メリット
- ○胃全体の形態を一度に把握できる
- ○比較的短時間で受けられる
- ○対策型検診として実績が長い
受診時の留意点
- !微小な病変や色調変化は内視鏡より検出しにくい
- !X線被ばくがある
- !検査後はバリウム排出のため水分・下剤が必要
- !異常があれば内視鏡での精密検査が必要
データで見る和歌山県のがん・健康の状況
和歌山県のがん75歳未満年齢調整死亡率は72.82(人口10万対)で、全国の中では高い方に位置します(47都道府県中4位)。がん検診受診率(大腸がん)は40.59%で、全国の中では低めです。
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出典:国立がん研究センター「がん統計」(全国がん登録・人口動態統計)、厚生労働省 特定健診結果・がん検診受診率データ(国民生活基礎調査)、医療施設調査。部位別5年純生存率は国立がん研究センター/2017年全国がん登録 5年生存率報告による。指標は年次・母集団が異なり、特定健診受診者に基づく派生指標を含むため、地域差の傾向把握の目安としてご覧ください。
和歌山のバリウム対応健診施設
イメージ
イメージ認定施設
和歌山県 和歌山市太田二丁目13-25 ヒロメディカルセンター
和歌山駅東口より徒歩3分)のヒロメディカルセンタ
診療所ドック学会
胃カメラバリウム腹部エコー腫瘍マーカーPSA骨密度+3
土曜受診可日曜受診可Web予約可駐車場あり+1
和歌山のバリウム対応施設で多い検査
和歌山のバリウムに関するよくある質問
和歌山でバリウムはどこで受けられますか?
和歌山にはバリウムに対応した健診施設が2件あり、うち2件は日本人間ドック・予防医療学会の会員施設です。本ページの施設一覧から料金・アクセス・検査内容で比較できます。
バリウムではどんな病気がわかりますか?
バリウム(造影剤)を飲み、発泡剤で胃をふくらませてX線撮影し、胃の形や粘膜の凹凸・変形を調べる検査です。胃全体の形態を把握しやすく、対策型の胃がん検診で広く使われています。主に胃がん、胃・十二指腸潰瘍、胃ポリープ、食道の通過障害、胃の変形・隆起などの発見・評価に用いられます。
バリウムは誰が、どのくらいの頻度で受けるとよいですか?
国の胃がん検診の方法のひとつで、50歳以上に2年に1回が基本です(当分の間、40歳以上・年1回での実施も認められています)。受診間隔の目安は50歳以上は2年に1回が目安(当分の間の経過的特例として、40歳以上・年1回での実施も認められています)。です。詳しくは受診先の医師にご相談ください。
和歌山県のがん・生活習慣の状況は?
和歌山県のがん75歳未満年齢調整死亡率は72.82(人口10万対)で、全国の中では高い方に位置します(47都道府県中4位)。がん検診受診率(大腸がん)は40.59%で、全国の中では低めです。