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新潟でバリウムが受けられる健診施設

バリウムを飲んでX線撮影で胃の形や粘膜を調べる検査

新潟県でバリウムに対応した健診施設は13件あります。うち10件は日本人間ドック・予防医療学会の会員施設です。料金を公開している施設では5,320円〜41,800円が目安です。新潟市・長岡市・佐渡市などに施設が分布しています。

対応施設数
13件
県内全47施設中(28%)
施設種別
病院 9 / 診療所 4
人間ドック学会 会員施設
10件
該当施設の77%
健保連 契約施設
5件
土日診療に対応
6件
駅アクセス情報あり
10件
Web予約に対応
12件
健診料金の中央値
8,140円
12施設が公開・5,320〜41,800円
平均検査項目数
11.3項目
病床数の合計
1,678床
7施設の合算
バリアフリー対応
2件
対応エリア
6市区町村

バリウムでわかること・受診の目安

バリウム(造影剤)を飲み、発泡剤で胃をふくらませてX線撮影し、胃の形や粘膜の凹凸・変形を調べる検査です。胃全体の形態を把握しやすく、対策型の胃がん検診で広く使われています。

発見・評価できる主な病気

  • 胃がん
  • 胃・十二指腸潰瘍
  • 胃ポリープ
  • 食道の通過障害
  • 胃の変形・隆起

受診の目安

国の胃がん検診の方法のひとつで、50歳以上に2年に1回が基本です(当分の間、40歳以上・年1回での実施も認められています)。

受診間隔:50歳以上は2年に1回が目安(当分の間の経過的特例として、40歳以上・年1回での実施も認められています)。

メリット

  • 胃全体の形態を一度に把握できる
  • 比較的短時間で受けられる
  • 対策型検診として実績が長い

受診時の留意点

  • !微小な病変や色調変化は内視鏡より検出しにくい
  • !X線被ばくがある
  • !検査後はバリウム排出のため水分・下剤が必要
  • !異常があれば内視鏡での精密検査が必要

データで見る新潟県のがん・健康の状況

新潟県のがん75歳未満年齢調整死亡率は67.3(人口10万対)で、全国の中位です(47都道府県中16位)。がん検診受診率(大腸がん)は53.6%で、比較的高い水準です。

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出典:国立がん研究センター「がん統計」(全国がん登録・人口動態統計)、厚生労働省 特定健診結果・がん検診受診率データ(国民生活基礎調査)、医療施設調査。部位別5年純生存率は国立がん研究センター/2017年全国がん登録 5年生存率報告による。指標は年次・母集団が異なり、特定健診受診者に基づく派生指標を含むため、地域差の傾向把握の目安としてご覧ください。

新潟のバリウム対応健診施設

医療法人社団 健進会 新津医療センター病院のイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ

新潟県 新潟市秋葉区古田610番地

病院ドック学会
胃カメラバリウム腹部エコーCTマンモグラフィー子宮頸がん+6
土曜受診可日曜受診可
がん検診(胃がん・大腸がん・前立腺がん)生活習慣病予防健診
一般社団法人 新潟縣健康管理協会診療所のイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ

新潟県 新潟市中央区新光町11-1

病院ドック学会
バリウム腹部エコーCTマンモグラフィー腫瘍マーカー骨密度+2
女性専用日ありWeb予約可駐車場あり健保補助対応
一般社団法人新潟県労働衛生医学協会 新潟健診スクエアのイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ

新潟県 新潟市西区北場1185-3

小新I.C.より車で3分

診療所ドック学会健保連契約
バリウム腹部エコーCTMRIマンモグラフィー子宮頸がん+6
土曜受診可日曜受診可Web予約可駐車場あり+1
レディースドック(新潟ブレスト検診センター)乳がん検診がん検診
五泉中央病院のイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ
認定施設

新潟県 五泉市太田489番地1

JR磐越西線「五泉駅」より徒歩約15分(バス10分・タクシー5分)

病院ドック学会
胃カメラバリウム腹部エコーCTMRIPET+9
日曜受診可Web予約可健保補助対応
脳ドック全身がんドック睡眠ドック
社会医療法人新潟臨港保健会 新潟万代病院のイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ

新潟県 新潟市中央区八千代2-2-8

新潟駅(万代口)より徒歩約15分、またはバスで「新潟万代病院前」下車

病院ドック学会
胃カメラバリウム腹部エコーCTMRIマンモグラフィー+9
宿泊ドックあり健保補助対応
新潟県厚生連糸魚川総合病院健診センター「すこやか」のイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ

新潟県 糸魚川市大字竹ヶ花457番地

糸魚川駅より路線バスで約20分、「糸魚川総合病院前」バス停下車

病院ドック学会
胃カメラバリウム腹部エコーMRIマンモグラフィー子宮頸がん+6
女性専用日あり
脳ドック膵がん・胆道がんドック肺ドック
新潟市民病院のイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ
認定施設

新潟県 新潟市中央区鐘木463-7

新潟交通バス(S7・S1・S5線)で新潟駅南口より新潟市民病院バス停下車、または日本海東北自動車道 新潟中央ICに隣接

病院ドック学会
胃カメラバリウム腹部エコーMRIマンモグラフィー腫瘍マーカー+2
女性専用日あり健保補助対応
新潟白根総合病院のイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ
認定施設

新潟県 新潟市上下諏訪木770-1

新潟交通 白根桜町バス停より徒歩3分

病院ドック学会
胃カメラバリウム腹部エコーCTMRIマンモグラフィー+9
女性専用日あり土曜受診可Web予約可
全身がん検診(DWIBS)脳ドック(頭部MRI)乳がん検診
一般社団法人 新潟縣健康管理協会のイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ

新潟県 新潟市中央区新光町11-1

〒950-0965 新潟市中央区新光町11番地1(詳細なアクセス情報は施設HPの駐車場ご案内ページを参照)

病院健保連契約
バリウム腹部エコーCTマンモグラフィー腫瘍マーカー骨密度+2
女性専用日ありWeb予約可駐車場あり健保補助対応
1泊2日人間ドック

新潟のバリウム対応施設で多い検査

新潟のバリウムに関するよくある質問

新潟でバリウムはどこで受けられますか?
新潟にはバリウムに対応した健診施設が13件あり、うち10件は日本人間ドック・予防医療学会の会員施設です。本ページの施設一覧から料金・アクセス・検査内容で比較できます。
バリウムではどんな病気がわかりますか?
バリウム(造影剤)を飲み、発泡剤で胃をふくらませてX線撮影し、胃の形や粘膜の凹凸・変形を調べる検査です。胃全体の形態を把握しやすく、対策型の胃がん検診で広く使われています。主に胃がん、胃・十二指腸潰瘍、胃ポリープ、食道の通過障害、胃の変形・隆起などの発見・評価に用いられます。
バリウムは誰が、どのくらいの頻度で受けるとよいですか?
国の胃がん検診の方法のひとつで、50歳以上に2年に1回が基本です(当分の間、40歳以上・年1回での実施も認められています)。受診間隔の目安は50歳以上は2年に1回が目安(当分の間の経過的特例として、40歳以上・年1回での実施も認められています)。です。詳しくは受診先の医師にご相談ください。
新潟県のがん・生活習慣の状況は?
新潟県のがん75歳未満年齢調整死亡率は67.3(人口10万対)で、全国の中位です(47都道府県中16位)。がん検診受診率(大腸がん)は53.6%で、比較的高い水準です。