イメージ沖縄でバリウムが受けられる健診施設
バリウムを飲んでX線撮影で胃の形や粘膜を調べる検査
沖縄県でバリウムに対応した健診施設は9件あります。うち9件は日本人間ドック・予防医療学会の会員施設です。料金を公開している施設では5,282円〜38,500円が目安です。那覇市・中頭郡中城村・中頭郡西原町などに施設が分布しています。
- 対応施設数
- 9件
- 県内全27施設中(33%)
- 施設種別
- 病院 7 / 診療所 0
- 人間ドック学会 会員施設
- 9件
- 該当施設の100%
- 健保連 契約施設
- 3件
- 土日診療に対応
- 5件
- 駅アクセス情報あり
- 6件
- Web予約に対応
- 5件
- 健診料金の中央値
- 9,020円
- 8施設が公開・5,282〜38,500円
- 平均検査項目数
- 10.0項目
- 病床数の合計
- 1,434床
- 8施設の合算
- 外国語対応
- 2件
- バリアフリー対応
- 2件
- 対応エリア
- 7市区町村
バリウムでわかること・受診の目安
バリウム(造影剤)を飲み、発泡剤で胃をふくらませてX線撮影し、胃の形や粘膜の凹凸・変形を調べる検査です。胃全体の形態を把握しやすく、対策型の胃がん検診で広く使われています。
発見・評価できる主な病気
- 胃がん
- 胃・十二指腸潰瘍
- 胃ポリープ
- 食道の通過障害
- 胃の変形・隆起
受診の目安
国の胃がん検診の方法のひとつで、50歳以上に2年に1回が基本です(当分の間、40歳以上・年1回での実施も認められています)。
受診間隔:50歳以上は2年に1回が目安(当分の間の経過的特例として、40歳以上・年1回での実施も認められています)。
メリット
- ○胃全体の形態を一度に把握できる
- ○比較的短時間で受けられる
- ○対策型検診として実績が長い
受診時の留意点
- !微小な病変や色調変化は内視鏡より検出しにくい
- !X線被ばくがある
- !検査後はバリウム排出のため水分・下剤が必要
- !異常があれば内視鏡での精密検査が必要
データで見る沖縄県のがん・健康の状況
沖縄県のがん75歳未満年齢調整死亡率は71.06(人口10万対)で、全国の中では高い方に位置します(47都道府県中7位)。がん検診受診率(大腸がん)は38.39%で、全国の中では低めです。
出典:国立がん研究センター「がん統計」(全国がん登録・人口動態統計)、厚生労働省 特定健診結果・がん検診受診率データ(国民生活基礎調査)、医療施設調査。部位別5年純生存率は国立がん研究センター/2017年全国がん登録 5年生存率報告による。指標は年次・母集団が異なり、特定健診受診者に基づく派生指標を含むため、地域差の傾向把握の目安としてご覧ください。
沖縄のバリウム対応健診施設
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イメージ医療法人おもと会 大浜第一病院 の総合健康管理センター
医療法人おもと会 大浜第一病院 総合健康管理センター
沖縄県 那覇市天久1000
第一天久バス停より徒歩3分(〒900-0005 沖縄県那覇市天久1000番地)
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イメージ沖縄県 那覇市小禄547番地1
沖縄都市モノレール奥武山公園駅より徒歩約15分、または小禄バス停より徒歩1分
イメージ沖縄県 島尻郡与那原町字与那原2905
各路線バス「与那原」バス停下車(沖縄県島尻郡与那原町字与那原2905)
イメージ社会医療法人かりゆし会 ハートライフ病院 の予防医学センター
社会医療法人かりゆし会 ハートライフ病院 予防医学センター
沖縄県 中頭郡中城村字伊集208
イメージ沖縄県 中頭郡西原町字幸地868番地
沖縄都市モノレール首里駅よりタクシー約10分(約800円)または無料送迎バス利用
イメージ沖縄県 那覇市古島2-31-1
沖縄都市モノレール(ゆいレール)市立病院前駅下車(シャトル送迎あり)