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岩手でバリウムが受けられる健診施設

バリウムを飲んでX線撮影で胃の形や粘膜を調べる検査

岩手県でバリウムに対応した健診施設は7件あります。うち6件は日本人間ドック・予防医療学会の会員施設です。料金を公開している施設では6,100円〜41,822円が目安です。盛岡市・胆沢郡金ケ崎町・紫波郡矢巾町などに施設が分布しています。

対応施設数
7件
県内全12施設中(58%)
施設種別
病院 4 / 診療所 3
人間ドック学会 会員施設
6件
該当施設の86%
健保連 契約施設
4件
全衛連 会員機関の施設
2件
土日診療に対応
1件
駅アクセス情報あり
4件
Web予約に対応
5件
健診料金の中央値
39,325円
5施設が公開・6,100〜41,822円
平均検査項目数
10.4項目
病床数の合計
638床
4施設の合算
対応エリア
3市区町村

バリウムでわかること・受診の目安

バリウム(造影剤)を飲み、発泡剤で胃をふくらませてX線撮影し、胃の形や粘膜の凹凸・変形を調べる検査です。胃全体の形態を把握しやすく、対策型の胃がん検診で広く使われています。

発見・評価できる主な病気

  • 胃がん
  • 胃・十二指腸潰瘍
  • 胃ポリープ
  • 食道の通過障害
  • 胃の変形・隆起

受診の目安

国の胃がん検診の方法のひとつで、50歳以上に2年に1回が基本です(当分の間、40歳以上・年1回での実施も認められています)。

受診間隔:50歳以上は2年に1回が目安(当分の間の経過的特例として、40歳以上・年1回での実施も認められています)。

メリット

  • 胃全体の形態を一度に把握できる
  • 比較的短時間で受けられる
  • 対策型検診として実績が長い

受診時の留意点

  • !微小な病変や色調変化は内視鏡より検出しにくい
  • !X線被ばくがある
  • !検査後はバリウム排出のため水分・下剤が必要
  • !異常があれば内視鏡での精密検査が必要

データで見る岩手県のがん・健康の状況

岩手県のがん75歳未満年齢調整死亡率は72.07(人口10万対)で、全国の中では高い方に位置します(47都道府県中6位)。がん検診受診率(大腸がん)は52.93%で、比較的高い水準です。

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出典:国立がん研究センター「がん統計」(全国がん登録・人口動態統計)、厚生労働省 特定健診結果・がん検診受診率データ(国民生活基礎調査)、医療施設調査。部位別5年純生存率は国立がん研究センター/2017年全国がん登録 5年生存率報告による。指標は年次・母集団が異なり、特定健診受診者に基づく派生指標を含むため、地域差の傾向把握の目安としてご覧ください。

岩手のバリウム対応健診施設

医療法人社団愛和会 盛岡南病院のイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ

岩手県 盛岡市津志田13地割18-4

病院ドック学会
バリウム脳MRICT
土曜受診可宿泊ドックあり巡回健診あり
脳ドック婦人科検診
遠山病院のイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ
認定施設

岩手県 盛岡市下ノ橋町6-14

盛岡駅から浅岸線バス「杜陵小学校前」下車徒歩3分

病院ドック学会
腹部エコー子宮頸がん腫瘍マーカー骨密度バリウム心電図+2
Web予約可巡回健診あり健保補助対応
婦人科検診乳がん検査子宮がん検査
公益財団法人岩手県予防医学協会のイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ

岩手県 盛岡市北飯岡4-8-50

JR東北本線 仙北町駅西口よりタクシー8分(Big Waffle 盛岡)/東北自動車道盛岡南インターから車で5分

診療所ドック学会健保連契約全衛連会員
腹部エコー胃カメラバリウム乳腺エコー子宮頸がん心電図+6
Web予約可巡回健診あり健保補助対応
がん検診精密検査外来(ふわり)
盛岡赤十字病院のイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ
認定施設

岩手県 盛岡市三本柳6地割1-1

東北本線「岩手飯岡駅」よりタクシー約5分、または「盛岡駅」よりバス約30分(日赤前下車)

病院ドック学会
腹部エコーMRIマンモグラフィー子宮頸がん腫瘍マーカーPSA+7
Web予約可駐車場あり宿泊ドックあり
脳ドック婦人がん検診

岩手のバリウム対応施設で多い検査

岩手のバリウムに関するよくある質問

岩手でバリウムはどこで受けられますか?
岩手にはバリウムに対応した健診施設が7件あり、うち6件は日本人間ドック・予防医療学会の会員施設です。本ページの施設一覧から料金・アクセス・検査内容で比較できます。
バリウムではどんな病気がわかりますか?
バリウム(造影剤)を飲み、発泡剤で胃をふくらませてX線撮影し、胃の形や粘膜の凹凸・変形を調べる検査です。胃全体の形態を把握しやすく、対策型の胃がん検診で広く使われています。主に胃がん、胃・十二指腸潰瘍、胃ポリープ、食道の通過障害、胃の変形・隆起などの発見・評価に用いられます。
バリウムは誰が、どのくらいの頻度で受けるとよいですか?
国の胃がん検診の方法のひとつで、50歳以上に2年に1回が基本です(当分の間、40歳以上・年1回での実施も認められています)。受診間隔の目安は50歳以上は2年に1回が目安(当分の間の経過的特例として、40歳以上・年1回での実施も認められています)。です。詳しくは受診先の医師にご相談ください。
岩手県のがん・生活習慣の状況は?
岩手県のがん75歳未満年齢調整死亡率は72.07(人口10万対)で、全国の中では高い方に位置します(47都道府県中6位)。がん検診受診率(大腸がん)は52.93%で、比較的高い水準です。