イメージ愛媛でバリウムが受けられる健診施設
バリウムを飲んでX線撮影で胃の形や粘膜を調べる検査
愛媛県でバリウムに対応した健診施設は8件あります。うち6件は日本人間ドック・予防医療学会の会員施設です。料金を公開している施設では5,060円〜42,900円が目安です。松山市・西条市・今治市などに施設が分布しています。
- 対応施設数
- 8件
- 県内全31施設中(26%)
- 施設種別
- 病院 4 / 診療所 4
- 人間ドック学会 会員施設
- 6件
- 該当施設の75%
- 健保連 契約施設
- 2件
- 土日診療に対応
- 6件
- 駅アクセス情報あり
- 6件
- Web予約に対応
- 8件
- 健診料金の中央値
- 5,500円
- 6施設が公開・5,060〜42,900円
- 平均検査項目数
- 12.3項目
- 病床数の合計
- 659床
- 4施設の合算
- 対応エリア
- 3市区町村
バリウムでわかること・受診の目安
バリウム(造影剤)を飲み、発泡剤で胃をふくらませてX線撮影し、胃の形や粘膜の凹凸・変形を調べる検査です。胃全体の形態を把握しやすく、対策型の胃がん検診で広く使われています。
発見・評価できる主な病気
- 胃がん
- 胃・十二指腸潰瘍
- 胃ポリープ
- 食道の通過障害
- 胃の変形・隆起
受診の目安
国の胃がん検診の方法のひとつで、50歳以上に2年に1回が基本です(当分の間、40歳以上・年1回での実施も認められています)。
受診間隔:50歳以上は2年に1回が目安(当分の間の経過的特例として、40歳以上・年1回での実施も認められています)。
メリット
- ○胃全体の形態を一度に把握できる
- ○比較的短時間で受けられる
- ○対策型検診として実績が長い
受診時の留意点
- !微小な病変や色調変化は内視鏡より検出しにくい
- !X線被ばくがある
- !検査後はバリウム排出のため水分・下剤が必要
- !異常があれば内視鏡での精密検査が必要
データで見る愛媛県のがん・健康の状況
愛媛県のがん75歳未満年齢調整死亡率は61.95(人口10万対)で、全国の中位です(47都道府県中33位)。がん検診受診率(大腸がん)は45.07%で、全国の中位です。
出典:国立がん研究センター「がん統計」(全国がん登録・人口動態統計)、厚生労働省 特定健診結果・がん検診受診率データ(国民生活基礎調査)、医療施設調査。部位別5年純生存率は国立がん研究センター/2017年全国がん登録 5年生存率報告による。指標は年次・母集団が異なり、特定健診受診者に基づく派生指標を含むため、地域差の傾向把握の目安としてご覧ください。
愛媛のバリウム対応健診施設
イメージ
イメージ愛媛県 松山市六軒家町4-20
〒791-8555 愛媛県松山市六軒家町4-20
イメージ愛媛県 松山市味酒町1-10-5
伊予鉄大手町駅より徒歩約5分(本部)
イメージ愛媛県 西条市大町739番地
JR予讃線 伊予西条駅より東へ約400m・徒歩約5分
イメージ愛媛県 西条市朔日市804
イメージ愛媛県 松山市高砂町2丁目3番1号
伊予鉄城北線 高砂町電停より徒歩1分
イメージ愛媛県 松山市高砂町2-3-1
伊予鉄城北線 高砂町電停より徒歩1分
イメージ愛媛県 松山市味酒町1-10-5
伊予鉄大手町駅より徒歩約5分(本部)