メインコンテンツへスキップ

岐阜でバリウムが受けられる健診施設

バリウムを飲んでX線撮影で胃の形や粘膜を調べる検査

岐阜県でバリウムに対応した健診施設は6件あります。うち5件は日本人間ドック・予防医療学会の会員施設です。料金を公開している施設では5,500円〜33,000円が目安です。岐阜市・関市・山県市などに施設が分布しています。

対応施設数
6件
県内全34施設中(18%)
施設種別
病院 4 / 診療所 2
人間ドック学会 会員施設
5件
該当施設の83%
健保連 契約施設
2件
土日診療に対応
5件
駅アクセス情報あり
4件
Web予約に対応
3件
健診料金の中央値
5,500円
5施設が公開・5,500〜33,000円
平均検査項目数
9.7項目
病床数の合計
1,174床
4施設の合算
対応エリア
5市区町村

バリウムでわかること・受診の目安

バリウム(造影剤)を飲み、発泡剤で胃をふくらませてX線撮影し、胃の形や粘膜の凹凸・変形を調べる検査です。胃全体の形態を把握しやすく、対策型の胃がん検診で広く使われています。

発見・評価できる主な病気

  • 胃がん
  • 胃・十二指腸潰瘍
  • 胃ポリープ
  • 食道の通過障害
  • 胃の変形・隆起

受診の目安

国の胃がん検診の方法のひとつで、50歳以上に2年に1回が基本です(当分の間、40歳以上・年1回での実施も認められています)。

受診間隔:50歳以上は2年に1回が目安(当分の間の経過的特例として、40歳以上・年1回での実施も認められています)。

メリット

  • 胃全体の形態を一度に把握できる
  • 比較的短時間で受けられる
  • 対策型検診として実績が長い

受診時の留意点

  • !微小な病変や色調変化は内視鏡より検出しにくい
  • !X線被ばくがある
  • !検査後はバリウム排出のため水分・下剤が必要
  • !異常があれば内視鏡での精密検査が必要

データで見る岐阜県のがん・健康の状況

岐阜県のがん75歳未満年齢調整死亡率は59.61(人口10万対)で、全国の中では低い方に位置します(47都道府県中43位)。がん検診受診率(大腸がん)は48.33%で、比較的高い水準です。

グラフを読み込み中...

出典:国立がん研究センター「がん統計」(全国がん登録・人口動態統計)、厚生労働省 特定健診結果・がん検診受診率データ(国民生活基礎調査)、医療施設調査。部位別5年純生存率は国立がん研究センター/2017年全国がん登録 5年生存率報告による。指標は年次・母集団が異なり、特定健診受診者に基づく派生指標を含むため、地域差の傾向把握の目安としてご覧ください。

岐阜のバリウム対応健診施設

医療法人香徳会 関中央病院のイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ

岐阜県 関市平成通2-6-18

病院ドック学会健保連契約
バリウム子宮頸がん骨密度
日曜受診可駐車場あり健保補助対応
レディースドック(女性健診)乳がん検診子宮頸がん検診
一般財団法人 ききょうの丘健診プラザのイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ

岐阜県 土岐市土岐ヶ丘2-12-1

東鉄バス土岐西部丘陵線「中央公園前」バス停より徒歩5分、または東海環状自動車道土岐南多治見ICから約5分

診療所ドック学会
胃カメラバリウム腹部エコーマンモグラフィー乳腺エコー子宮頸がん+4
一般財団法人 岐阜健康管理センター 大垣健診プラザのイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ

岐阜県 大垣市 大井3丁目21番地9 大垣健診プラザ

診療所ドック学会
胃カメラバリウム腹部エコーMRIマンモグラフィー乳腺エコー+4
Web予約可巡回健診あり健保補助対応
脳ドック婦人科検診がん検診
朝日大学病院のイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ
認定施設

岐阜県 岐阜市橋本町3-23

JR岐阜駅より西へ徒歩約7分

病院ドック学会
胃カメラバリウム腹部エコーCTMRIマンモグラフィー+10
土曜受診可日曜受診可当日結果説明Web予約可+2

岐阜のバリウム対応施設で多い検査

岐阜のバリウムに関するよくある質問

岐阜でバリウムはどこで受けられますか?
岐阜にはバリウムに対応した健診施設が6件あり、うち5件は日本人間ドック・予防医療学会の会員施設です。本ページの施設一覧から料金・アクセス・検査内容で比較できます。
バリウムではどんな病気がわかりますか?
バリウム(造影剤)を飲み、発泡剤で胃をふくらませてX線撮影し、胃の形や粘膜の凹凸・変形を調べる検査です。胃全体の形態を把握しやすく、対策型の胃がん検診で広く使われています。主に胃がん、胃・十二指腸潰瘍、胃ポリープ、食道の通過障害、胃の変形・隆起などの発見・評価に用いられます。
バリウムは誰が、どのくらいの頻度で受けるとよいですか?
国の胃がん検診の方法のひとつで、50歳以上に2年に1回が基本です(当分の間、40歳以上・年1回での実施も認められています)。受診間隔の目安は50歳以上は2年に1回が目安(当分の間の経過的特例として、40歳以上・年1回での実施も認められています)。です。詳しくは受診先の医師にご相談ください。
岐阜県のがん・生活習慣の状況は?
岐阜県のがん75歳未満年齢調整死亡率は59.61(人口10万対)で、全国の中では低い方に位置します(47都道府県中43位)。がん検診受診率(大腸がん)は48.33%で、比較的高い水準です。