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沖縄でマンモグラフィーが受けられる健診施設

乳房専用のX線撮影で、しこりや石灰化を発見する検査

沖縄県でマンモグラフィーに対応した健診施設は11件あります。うち11件は日本人間ドック・予防医療学会の会員施設です。料金を公開している施設では5,282円〜39,600円が目安です。那覇市・中頭郡中城村・浦添市などに施設が分布しています。

対応施設数
11件
県内全27施設中(41%)
施設種別
病院 6 / 診療所 2
人間ドック学会 会員施設
11件
該当施設の100%
健保連 契約施設
4件
土日診療に対応
5件
駅アクセス情報あり
7件
Web予約に対応
6件
健診料金の中央値
35,200円
6施設が公開・5,282〜39,600円
平均検査項目数
9.6項目
病床数の合計
1,448床
6施設の合算
外国語対応
1件
バリアフリー対応
1件
対応エリア
8市区町村

マンモグラフィーでわかること・受診の目安

乳房を圧迫してX線撮影し、しこりになる前の微細な石灰化や腫瘤を調べる検査です。早期乳がんの発見に有効で、対策型の乳がん検診に用いられます。

発見・評価できる主な病気

  • 乳がん
  • 微細石灰化
  • 乳房の腫瘤

受診の目安

国の乳がん検診では40歳以上の女性に2年に1回が推奨されています。家族歴のある方は医師に相談を。

受診間隔:40歳以上の女性は2年に1回が目安(対策型検診)。

メリット

  • 触れないほど早期の乳がんや石灰化を発見できる
  • 対策型検診として国が推奨し、集団での死亡率減少を示す相応の証拠がある
  • 短時間で受けられる

受診時の留意点

  • !撮影時に圧迫の痛みを感じることがある
  • !高濃度乳房では病変が見えにくく、超音波の併用が有用
  • !X線被ばくがある(ごく微量)

データで見る沖縄県のがん・健康の状況

沖縄県のがん75歳未満年齢調整死亡率は71.06(人口10万対)で、全国の中では高い方に位置します(47都道府県中7位)。がん検診受診率(大腸がん)は38.39%で、全国の中では低めです。

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出典:国立がん研究センター「がん統計」(全国がん登録・人口動態統計)、厚生労働省 特定健診結果・がん検診受診率データ(国民生活基礎調査)、医療施設調査。部位別5年純生存率は国立がん研究センター/2017年全国がん登録 5年生存率報告による。指標は年次・母集団が異なり、特定健診受診者に基づく派生指標を含むため、地域差の傾向把握の目安としてご覧ください。

沖縄のマンモグラフィー対応健診施設

とよみ生協病院のイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ
認定施設

沖縄県 豊見城市真玉橋593-1

ドック学会
胃カメラバリウムマンモグラフィーMRI脳MRICT+2
人間ドック
医療法人おもと会 大浜第一病院 総合健康管理センターのイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ

医療法人おもと会 大浜第一病院総合健康管理センター

医療法人おもと会 大浜第一病院 総合健康管理センター

認定施設

沖縄県 那覇市天久1000

第一天久バス停より徒歩3分(〒900-0005 沖縄県那覇市天久1000番地)

病院ドック学会健保連契約
胃カメラバリウムCTMRIPETマンモグラフィー+9
土曜受診可駐車場あり送迎あり健保補助対応
医療法人沖縄徳洲会 石垣島徳洲会病院のイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ

沖縄県 石垣市大浜字南大浜446-1

路線バス案内を参照

病院ドック学会
バリウムCTMRIマンモグラフィー子宮頸がん心電図+5
脳ドック乳がん検診セット
医療法人徳洲会 宮古島徳洲会病院のイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ

沖縄県 宮古島市平良字松原552-1

病院ドック学会
胃カメラバリウム腹部エコーCTMRIマンモグラフィー+6
女性専用日あり土曜受診可
一般財団法人 沖縄県健康づくり財団のイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ

沖縄県 島尻郡南風原町字宮平212

沖縄バス・東陽バス各路線利用、または那覇空港から車で約20分(南風原町経由与那原方面)

診療所ドック学会
胃カメラマンモグラフィー心電図MRI脳MRICT+1
脳ドックレディースドックがん検診
一般社団法人中部地区医師会検診センターのイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ

沖縄県 中頭郡北谷町字宮城1-584

那覇バスターミナルより路線バス(20・120番)伊平バス停下車、徒歩3分

ドック学会
胃カメラ腹部エコーマンモグラフィー乳腺エコー心電図骨密度+2
胃がん検診大腸がん検診肺がん検診
沖縄赤十字病院のイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ
認定施設

沖縄県 那覇市与儀1-3-1

ゆいレール安里駅より徒歩約15分

病院ドック学会
CTMRIPSA骨密度マンモグラフィー脳MRI+1
社会医療法人仁愛会 浦添総合病院健診センターのイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ

社会医療法人仁愛会 浦添総合病院健診センター

社会医療法人仁愛会 浦添総合病院健診センター

認定施設

沖縄県 浦添市伊祖3-42-15

ゆいレール古島駅よりバス乗継、浅野浦バス停下車徒歩15分

診療所ドック学会健保連契約
マンモグラフィー子宮頸がん腫瘍マーカー胃カメラ心電図PSA+1
土曜受診可Web予約可
地方独立行政法人 那覇市立病院のイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ

沖縄県 那覇市古島2-31-1

沖縄都市モノレール(ゆいレール)市立病院前駅下車(シャトル送迎あり)

病院ドック学会健保連契約
胃カメラバリウムCTMRIマンモグラフィー腫瘍マーカー+5
駐車場あり健保補助対応
脳ドックがん検診英語対応

沖縄のマンモグラフィー対応施設で多い検査

沖縄のマンモグラフィーに関するよくある質問

沖縄でマンモグラフィーはどこで受けられますか?
沖縄にはマンモグラフィーに対応した健診施設が11件あり、うち11件は日本人間ドック・予防医療学会の会員施設です。本ページの施設一覧から料金・アクセス・検査内容で比較できます。
マンモグラフィーではどんな病気がわかりますか?
乳房を圧迫してX線撮影し、しこりになる前の微細な石灰化や腫瘤を調べる検査です。早期乳がんの発見に有効で、対策型の乳がん検診に用いられます。主に乳がん、微細石灰化、乳房の腫瘤などの発見・評価に用いられます。
マンモグラフィーは誰が、どのくらいの頻度で受けるとよいですか?
国の乳がん検診では40歳以上の女性に2年に1回が推奨されています。家族歴のある方は医師に相談を。受診間隔の目安は40歳以上の女性は2年に1回が目安(対策型検診)。です。詳しくは受診先の医師にご相談ください。
沖縄県のがん・生活習慣の状況は?
沖縄県のがん75歳未満年齢調整死亡率は71.06(人口10万対)で、全国の中では高い方に位置します(47都道府県中7位)。がん検診受診率(大腸がん)は38.39%で、全国の中では低めです。