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沖縄で子宮頸がんが受けられる健診施設

子宮の入り口の細胞を採取してがんの有無を調べる検査

沖縄県で子宮頸がんに対応した健診施設は8件あります。うち8件は日本人間ドック・予防医療学会の会員施設です。料金を公開している施設では5,500円〜39,600円が目安です。那覇市・中頭郡中城村・浦添市などに施設が分布しています。

対応施設数
8件
県内全27施設中(30%)
施設種別
病院 4 / 診療所 3
人間ドック学会 会員施設
8件
該当施設の100%
健保連 契約施設
4件
土日診療に対応
6件
駅アクセス情報あり
5件
Web予約に対応
6件
健診料金の中央値
38,500円
6施設が公開・5,500〜39,600円
平均検査項目数
8.6項目
病床数の合計
747床
4施設の合算
対応エリア
7市区町村

子宮頸がんでわかること・受診の目安

子宮頸部の細胞を採取し、がんやその前段階(異形成)の有無を顕微鏡で調べる検査です。なお、国の指針では、実施体制を満たす自治体においてHPV検査単独法(30歳以上・5年に1回)が選択される場合もあります。前がん病変の段階で発見できます。

発見・評価できる主な病気

  • 子宮頸がん
  • 子宮頸部異形成(前がん病変)
  • HPV感染の影響

受診の目安

国の子宮頸がん検診では20歳以上の女性に2年に1回が推奨されています。性交渉の経験がある方は定期的な受診が大切です。

受診間隔:20歳以上の女性は2年に1回が目安(対策型検診)。

メリット

  • 前がん病変の段階で発見でき治療につなげやすい
  • 短時間で受けられる
  • 対策型検診として国が推奨し、集団での死亡率減少を示す相応の証拠がある

受診時の留意点

  • !採取部位により細胞が十分採れないことがある
  • !確定にはコルポスコピー等の精密検査が必要
  • !少量の出血を伴うことがある

データで見る沖縄県のがん・健康の状況

沖縄県のがん75歳未満年齢調整死亡率は71.06(人口10万対)で、全国の中では高い方に位置します(47都道府県中7位)。がん検診受診率(大腸がん)は38.39%で、全国の中では低めです。

グラフを読み込み中...

出典:国立がん研究センター「がん統計」(全国がん登録・人口動態統計)、厚生労働省 特定健診結果・がん検診受診率データ(国民生活基礎調査)、医療施設調査。指標は年次・母集団が異なり、特定健診受診者に基づく派生指標を含むため、地域差の傾向把握の目安としてご覧ください。

沖縄の子宮頸がん対応健診施設

医療法人おもと会 大浜第一病院 総合健康管理センターのイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ

医療法人おもと会 大浜第一病院総合健康管理センター

医療法人おもと会 大浜第一病院 総合健康管理センター

認定施設

沖縄県 那覇市天久1000

第一天久バス停より徒歩3分(〒900-0005 沖縄県那覇市天久1000番地)

病院ドック学会健保連契約
胃カメラバリウムCTMRIPETマンモグラフィー+9
土曜受診可駐車場あり送迎あり健保補助対応
医療法人沖縄徳洲会 石垣島徳洲会病院のイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ

沖縄県 石垣市大浜字南大浜446-1

路線バス案内を参照

病院ドック学会
バリウムCTMRIマンモグラフィー子宮頸がん心電図+5
脳ドック乳がん検診セット
医療法人和の会 与那原中央病院のイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ

沖縄県 島尻郡与那原町字与那原2905

各路線バス「与那原」バス停下車(沖縄県島尻郡与那原町字与那原2905)

病院ドック学会
子宮頸がん胃カメラバリウム腹部エコー心電図
レディースドック(乳がん・子宮頸がん・骨粗鬆症検診)
社会医療法人敬愛会 中頭総合ちばなクリニックのイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ

沖縄県 沖縄市知花6-25-15

琉球バス「知花五丁目」バス停より徒歩5分、または沖縄北IC下車車で約5分

診療所ドック学会健保連契約
PET子宮頸がん
土曜受診可Web予約可
脳ドック肺がんドック動脈硬化ドック
社会医療法人仁愛会 浦添総合病院健診センターのイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ

社会医療法人仁愛会 浦添総合病院健診センター

社会医療法人仁愛会 浦添総合病院健診センター

認定施設

沖縄県 浦添市伊祖3-42-15

ゆいレール古島駅よりバス乗継、浅野浦バス停下車徒歩15分

診療所ドック学会健保連契約
マンモグラフィー子宮頸がん腫瘍マーカー胃カメラ心電図PSA+1
土曜受診可Web予約可

沖縄の子宮頸がん対応施設で多い検査

沖縄の子宮頸がんに関するよくある質問

沖縄で子宮頸がんはどこで受けられますか?
沖縄には子宮頸がんに対応した健診施設が8件あり、うち8件は日本人間ドック・予防医療学会の会員施設です。本ページの施設一覧から料金・アクセス・検査内容で比較できます。
子宮頸がんではどんな病気がわかりますか?
子宮頸部の細胞を採取し、がんやその前段階(異形成)の有無を顕微鏡で調べる検査です。なお、国の指針では、実施体制を満たす自治体においてHPV検査単独法(30歳以上・5年に1回)が選択される場合もあります。前がん病変の段階で発見できます。主に子宮頸がん、子宮頸部異形成(前がん病変)、HPV感染の影響などの発見・評価に用いられます。
子宮頸がんは誰が、どのくらいの頻度で受けるとよいですか?
国の子宮頸がん検診では20歳以上の女性に2年に1回が推奨されています。性交渉の経験がある方は定期的な受診が大切です。受診間隔の目安は20歳以上の女性は2年に1回が目安(対策型検診)。です。詳しくは受診先の医師にご相談ください。
沖縄県のがん・生活習慣の状況は?
沖縄県のがん75歳未満年齢調整死亡率は71.06(人口10万対)で、全国の中では高い方に位置します(47都道府県中7位)。がん検診受診率(大腸がん)は38.39%で、全国の中では低めです。