イメージ大分で子宮頸がんが受けられる健診施設
子宮の入り口の細胞を採取してがんの有無を調べる検査
大分県で子宮頸がんに対応した健診施設は2件あります。うち2件は日本人間ドック・予防医療学会の会員施設です。杵築市・大分市などに施設が分布しています。
- 対応施設数
- 2件
- 県内全19施設中(11%)
- 施設種別
- 病院 1 / 診療所 1
- 人間ドック学会 会員施設
- 2件
- 該当施設の100%
- 土日診療に対応
- 1件
- 駅アクセス情報あり
- 1件
- Web予約に対応
- 2件
- 健診料金の中央値
- 8,560円
- 1施設が公開・8,560〜8,560円
- 平均検査項目数
- 8.5項目
- 病床数の合計
- 138床
- 1施設の合算
- 対応エリア
- 2市区町村
子宮頸がんでわかること・受診の目安
子宮頸部の細胞を採取し、がんやその前段階(異形成)の有無を顕微鏡で調べる検査です。なお、国の指針では、実施体制を満たす自治体においてHPV検査単独法(30歳以上・5年に1回)が選択される場合もあります。前がん病変の段階で発見できます。
発見・評価できる主な病気
- 子宮頸がん
- 子宮頸部異形成(前がん病変)
- HPV感染の影響
受診の目安
国の子宮頸がん検診では20歳以上の女性に2年に1回が推奨されています。性交渉の経験がある方は定期的な受診が大切です。
受診間隔:20歳以上の女性は2年に1回が目安(対策型検診)。
メリット
- ○前がん病変の段階で発見でき治療につなげやすい
- ○短時間で受けられる
- ○対策型検診として国が推奨し、集団での死亡率減少を示す相応の証拠がある
受診時の留意点
- !採取部位により細胞が十分採れないことがある
- !確定にはコルポスコピー等の精密検査が必要
- !少量の出血を伴うことがある
データで見る大分県のがん・健康の状況
大分県のがん75歳未満年齢調整死亡率は62.59(人口10万対)で、全国の中位です(47都道府県中30位)。がん検診受診率(大腸がん)は44.95%で、全国の中位です。
グラフを読み込み中...
出典:国立がん研究センター「がん統計」(全国がん登録・人口動態統計)、厚生労働省 特定健診結果・がん検診受診率データ(国民生活基礎調査)、医療施設調査。指標は年次・母集団が異なり、特定健診受診者に基づく派生指標を含むため、地域差の傾向把握の目安としてご覧ください。
大分の子宮頸がん対応健診施設
イメージ
イメージ認定施設
大分県 杵築市山香町野原1612-1
中山香駅より徒歩5分 速見インターチェンジより10分
病院ドック学会
胃カメラMRIマンモグラフィー乳腺エコー子宮頸がん腫瘍マーカー+5
女性専用日あり土曜受診可駐車場あり
大分の子宮頸がん対応施設で多い検査
大分の子宮頸がんに関するよくある質問
大分で子宮頸がんはどこで受けられますか?
大分には子宮頸がんに対応した健診施設が2件あり、うち2件は日本人間ドック・予防医療学会の会員施設です。本ページの施設一覧から料金・アクセス・検査内容で比較できます。
子宮頸がんではどんな病気がわかりますか?
子宮頸部の細胞を採取し、がんやその前段階(異形成)の有無を顕微鏡で調べる検査です。なお、国の指針では、実施体制を満たす自治体においてHPV検査単独法(30歳以上・5年に1回)が選択される場合もあります。前がん病変の段階で発見できます。主に子宮頸がん、子宮頸部異形成(前がん病変)、HPV感染の影響などの発見・評価に用いられます。
子宮頸がんは誰が、どのくらいの頻度で受けるとよいですか?
国の子宮頸がん検診では20歳以上の女性に2年に1回が推奨されています。性交渉の経験がある方は定期的な受診が大切です。受診間隔の目安は20歳以上の女性は2年に1回が目安(対策型検診)。です。詳しくは受診先の医師にご相談ください。
大分県のがん・生活習慣の状況は?
大分県のがん75歳未満年齢調整死亡率は62.59(人口10万対)で、全国の中位です(47都道府県中30位)。がん検診受診率(大腸がん)は44.95%で、全国の中位です。