空腹時血糖とは
別表記:FPG / 空腹時血糖値
空腹時血糖は、原則10時間以上の絶食後に測定する血糖値です。糖尿病の診断や、糖代謝異常の有無を調べる基本的な検査で、HbA1cと組み合わせて評価されます。
基準値の目安
一般に99mg/dL以下が目安、100〜125mg/dLは健診上要注意(糖尿病予備群を含む)の目安、126mg/dL以上が糖尿病型の目安とされます(施設・条件で差があります)。
※基準値は検査施設・測定方法・年齢・性別などで異なります。結果票に記載の基準範囲をご確認ください。
基準を外れた場合の考え方
高値が続く場合は糖尿病やその予備群が疑われます。1回の測定だけで断定せず、再検査やHbA1cと合わせて判断します。
関連する検査・疾患
関連する用語
出典・参考
本ページは一般的な情報提供であり、診断・治療を目的としたものではありません。健診結果の判断は受診先の医師にご相談ください。