2型糖尿病が気になる方向けの健診施設

2型糖尿病は、血糖値が慢性的に高い状態が続く生活習慣病です。初期は無症状のことが多く、放置すると網膜症による失明、腎症による人工透析、動脈硬化による心筋梗塞・脳梗塞といった重篤な合併症を招きます。血液検査(HbA1c・血糖値)は多くの健診に含まれますが、合併症の早期発見には「眼底検査」と「動脈硬化検査」の併用が推奨されます。

全国2193件の施設が2型糖尿病の早期発見に関連する検査に対応しています。

2型糖尿病の早期発見に重要な検査

眼底検査

対応515

目の奥の血管を観察し、動脈硬化や糖尿病の影響を調べる検査

動脈硬化

対応658

血管の硬さや詰まり具合を測定し、脳卒中や心筋梗塞のリスクを評価する検査

受診の目安

40歳以上・肥満・家族歴あり・健診で血糖値が高めと指摘された方は、年1回以上の受診が推奨されます。

都道府県別の対応施設数

2型糖尿病対応の健診施設

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