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所見・状態

脂肪肝とは

別表記:脂肪性肝疾患 / MASLD/NAFLD

脂肪肝は、肝臓の細胞に中性脂肪が過剰にたまった状態で、腹部エコーやCTで指摘されます。飲酒によるものと、飲酒以外の要因によるもの(従来NAFLD/NASHと呼ばれ、近年はMASLD/MASHへ名称変更が進んでいます)があり、一部は肝炎・肝硬変へ進むことがあります。

基準を外れた場合の考え方

指摘された場合は、γ-GTPやAST・ALTなどの肝機能、体重・血糖・脂質と合わせて評価します。食事・運動・節酒など生活習慣の改善が基本です。

関連する検査・疾患

よくある質問

脂肪肝は放っておいて大丈夫ですか?
多くは生活習慣の改善で良くなりますが、一部は肝炎や肝硬変に進むことがあります。肝機能の数値や原因に応じて、医師に相談のうえ経過をみることが大切です。

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出典・参考

本ページは一般的な情報提供であり、診断・治療を目的としたものではありません。健診結果の判断は受診先の医師にご相談ください。

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