イメージ青森でPSAが受けられる健診施設
血液検査で前立腺がんの可能性を調べる検査(前立腺特異抗原)
青森県でPSAに対応した健診施設は4件あります。うち4件は日本人間ドック・予防医療学会の会員施設です。青森市・八戸市・弘前市などに施設が分布しています。
- 対応施設数
- 4件
- 県内全11施設中(36%)
- 施設種別
- 病院 3 / 診療所 1
- 人間ドック学会 会員施設
- 4件
- 該当施設の100%
- 土日診療に対応
- 2件
- 駅アクセス情報あり
- 3件
- Web予約に対応
- 3件
- 健診料金の中央値
- 8,800円
- 2施設が公開・8,800〜8,800円
- 平均検査項目数
- 8.5項目
- 病床数の合計
- 917床
- 3施設の合算
- 対応エリア
- 3市区町村
PSAでわかること・受診の目安
前立腺から分泌されるタンパク質を血液で測定し、前立腺がんのリスクを調べる検査です。採血のみで受けられ、前立腺がんの早期発見の手がかりになります。
発見・評価できる主な病気
- 前立腺がん
- 前立腺肥大症
- 前立腺炎
受診の目安
任意型の検査です。前立腺がんが増える50歳以上の男性で受診を検討する方が多く、家族歴のある方は早めの相談が勧められます。
受診間隔:任意型。50歳以上の男性で年1回などを目安に医師と相談。
メリット
- ○採血のみで負担が少ない
- ○症状が出る前の早期発見につながりやすい
- ○経過観察にも使える
受診時の留意点
- !前立腺肥大・炎症でも上昇する
- !数値が高い場合は生検等の精密検査が必要
- !過剰診断の可能性も議論されており医師と相談が望ましい
データで見る青森県のがん・健康の状況
青森県のがん75歳未満年齢調整死亡率は84.19(人口10万対)で、全国の中では高い方に位置します(47都道府県中1位)。がん検診受診率(大腸がん)は51.06%で、比較的高い水準です。
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出典:国立がん研究センター「がん統計」(全国がん登録・人口動態統計)、厚生労働省 特定健診結果・がん検診受診率データ(国民生活基礎調査)、医療施設調査。部位別5年純生存率は国立がん研究センター/2017年全国がん登録 5年生存率報告による。指標は年次・母集団が異なり、特定健診受診者に基づく派生指標を含むため、地域差の傾向把握の目安としてご覧ください。
青森のPSA対応健診施設
イメージ
イメージ青森県 青森市佃2-19-12
青森市営バス「元気プラザ前」バス停より徒歩1分
診療所ドック学会
子宮頸がん眼底検査心電図腹部エコー骨密度腫瘍マーカー+1
巡回健診あり健保補助対応
人間ドック
イメージ認定施設
青森県 弘前市大字扇町2-2-2
組合員向け無料送迎バスあり(2025年9月施行バス時刻表)
病院ドック学会
胃カメラ腹部エコーMRIマンモグラフィー子宮頸がん腫瘍マーカー+6
土曜受診可送迎あり健保補助対応
脳ドックレディースドック(レディースフライデー:乳がん検診・子宮がん検診)
イメージ認定施設
青森県 八戸市大字田面木字中明戸2
JR八戸駅よりタクシー約5分、またはバス「日赤病院」バス停下車
病院ドック学会
胃カメラ腹部エコーCTMRIマンモグラフィー腫瘍マーカー+6
女性専用日あり
脳ドック
青森のPSA対応施設で多い検査
青森のPSAに関するよくある質問
青森でPSAはどこで受けられますか?
青森にはPSAに対応した健診施設が4件あり、うち4件は日本人間ドック・予防医療学会の会員施設です。本ページの施設一覧から料金・アクセス・検査内容で比較できます。
PSAではどんな病気がわかりますか?
前立腺から分泌されるタンパク質を血液で測定し、前立腺がんのリスクを調べる検査です。採血のみで受けられ、前立腺がんの早期発見の手がかりになります。主に前立腺がん、前立腺肥大症、前立腺炎などの発見・評価に用いられます。
PSAは誰が、どのくらいの頻度で受けるとよいですか?
任意型の検査です。前立腺がんが増える50歳以上の男性で受診を検討する方が多く、家族歴のある方は早めの相談が勧められます。受診間隔の目安は任意型。50歳以上の男性で年1回などを目安に医師と相談。です。詳しくは受診先の医師にご相談ください。
青森県のがん・生活習慣の状況は?
青森県のがん75歳未満年齢調整死亡率は84.19(人口10万対)で、全国の中では高い方に位置します(47都道府県中1位)。がん検診受診率(大腸がん)は51.06%で、比較的高い水準です。