イメージ沖縄で肺CTが受けられる健診施設
胸部をCTで撮影し、肺がんの早期発見を目指す検査
沖縄県で肺CTに対応した健診施設は6件あります。うち6件は日本人間ドック・予防医療学会の会員施設です。料金を公開している施設では5,282円〜39,600円が目安です。那覇市・中頭郡北中城村・宮古島市などに施設が分布しています。
- 対応施設数
- 6件
- 県内全27施設中(22%)
- 施設種別
- 病院 4 / 診療所 0
- 人間ドック学会 会員施設
- 6件
- 該当施設の100%
- 健保連 契約施設
- 3件
- 土日診療に対応
- 3件
- 駅アクセス情報あり
- 3件
- Web予約に対応
- 3件
- 健診料金の中央値
- 35,200円
- 5施設が公開・5,282〜39,600円
- 平均検査項目数
- 9.8項目
- 病床数の合計
- 1,264床
- 5施設の合算
- 外国語対応
- 1件
- バリアフリー対応
- 2件
- 対応エリア
- 4市区町村
肺CTでわかること・受診の目安
通常より少ない被ばく量で肺を撮影し、胸部X線では写りにくい小さな肺結節や早期肺がんを調べる検査です。喫煙者など肺がんリスクの高い方に有用とされます。
発見・評価できる主な病気
- 肺がん・肺結節
- 肺気腫・COPDの所見
- 間質性肺炎の所見
受診の目安
国の対策型肺がん検診は胸部X線(必要に応じ喀痰)で40歳以上・年1回です。低線量CTは、2025年の有効性評価ガイドラインで重喫煙者(おおむね50〜74歳)への有効性が示されましたが、国の住民検診への正式導入はこれからで、現状は主に任意型として行われます。
受診間隔:任意型。重喫煙者では年1回が目安(2025年ガイドラインで有効性を評価)。医師と相談。
メリット
- ○胸部X線より小さな病変を見つけやすい
- ○通常CTより被ばくを抑えられる
- ○重喫煙者では早期肺がんの発見につながりうる
受診時の留意点
- !X線被ばくがある(低線量だがゼロではない)
- !良性結節も多く見つかり経過観察や追加検査が必要になりうる
- !重喫煙者以外での利益・不利益は十分に確立していない
データで見る沖縄県のがん・健康の状況
沖縄県のがん75歳未満年齢調整死亡率は71.06(人口10万対)で、全国の中では高い方に位置します(47都道府県中7位)。がん検診受診率(大腸がん)は38.39%で、全国の中では低めです。喫煙率は全国中央値(15.97%)より高めです。
出典:国立がん研究センター「がん統計」(全国がん登録・人口動態統計)、厚生労働省 特定健診結果・がん検診受診率データ(国民生活基礎調査)、医療施設調査。部位別5年純生存率は国立がん研究センター/2017年全国がん登録 5年生存率報告による。指標は年次・母集団が異なり、特定健診受診者に基づく派生指標を含むため、地域差の傾向把握の目安としてご覧ください。
沖縄の肺CT対応健診施設
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イメージ医療法人おもと会 大浜第一病院 の総合健康管理センター
医療法人おもと会 大浜第一病院 総合健康管理センター
沖縄県 那覇市天久1000
第一天久バス停より徒歩3分(〒900-0005 沖縄県那覇市天久1000番地)
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イメージ沖縄県 中頭郡北中城村字比嘉801番地
ライカム交差点・島袋交差点から約500m(イオンモール沖縄ライカム店正面)
イメージ沖縄県 那覇市小禄547番地1
沖縄都市モノレール奥武山公園駅より徒歩約15分、または小禄バス停より徒歩1分
イメージ沖縄県 那覇市古島2-31-1
沖縄都市モノレール(ゆいレール)市立病院前駅下車(シャトル送迎あり)