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徳島でCTが受けられる健診施設

X線を使って体の断面を撮影し、がんや病変を発見するコンピュータ断層撮影

徳島県でCTに対応した健診施設は7件あります。うち7件は日本人間ドック・予防医療学会の会員施設です。料金を公開している施設では7,900円〜41,040円が目安です。徳島市・鳴門市・小松島市などに施設が分布しています。

対応施設数
7件
県内全12施設中(58%)
施設種別
病院 6 / 診療所 1
人間ドック学会 会員施設
7件
該当施設の100%
健保連 契約施設
4件
土日診療に対応
3件
駅アクセス情報あり
5件
Web予約に対応
3件
健診料金の中央値
17,000円
5施設が公開・7,900〜41,040円
平均検査項目数
9.7項目
病床数の合計
1,403床
7施設の合算
対応エリア
5市区町村

CTでわかること・受診の目安

X線を使って体の断面を細かく撮影し、臓器や血管、骨の状態を立体的に評価する検査です。肺や腹部の小さな病変、出血や腫瘍の評価に優れます。

発見・評価できる主な病気

  • 肺がん・肺結節
  • 腹部のがん・腫瘍
  • 動脈瘤
  • 結石
  • 炎症性疾患

受診の目安

任意型の検査です。喫煙歴のある方の肺の評価や、他検査で精密検査が必要となった場合などに用いられます。

受診間隔:任意型。目的・リスクに応じて医師と相談。

メリット

  • 小さな病変も高い解像度で評価できる
  • 短時間で広い範囲を撮影できる
  • 立体的な評価が可能

受診時の留意点

  • !X線被ばくがある(撮影範囲により線量が異なる)
  • !造影剤使用時はアレルギーや腎機能への配慮が必要
  • !微小すぎる病変は判定が難しい場合がある

データで見る徳島県のがん・健康の状況

徳島県のがん75歳未満年齢調整死亡率は63.35(人口10万対)で、全国の中位です(47都道府県中26位)。がん検診受診率(大腸がん)は40.48%で、全国の中では低めです。

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出典:国立がん研究センター「がん統計」(全国がん登録・人口動態統計)、厚生労働省 特定健診結果・がん検診受診率データ(国民生活基礎調査)、医療施設調査。部位別5年純生存率は国立がん研究センター/2017年全国がん登録 5年生存率報告による。指標は年次・母集団が異なり、特定健診受診者に基づく派生指標を含むため、地域差の傾向把握の目安としてご覧ください。

徳島のCT対応健診施設

つるぎ町立半田病院のイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ
認定施設

徳島県 美馬郡つるぎ町半田字中藪234-1

病院ドック学会
胃カメラ腹部エコーCTMRIマンモグラフィー子宮頸がん+7
駐車場あり健保補助対応
胃がん検診
医療法人高川会 虹の橋病院のイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ

徳島県 徳島市中島田町3丁目60番地1

蔵本駅より徒歩20分(約1.4km)、徳島バス「虹の橋病院前」下車すぐ

病院ドック学会健保連契約
胃カメラバリウム腹部エコーCTMRIマンモグラフィー+9
土曜受診可Web予約可
脳ドック腰痛ドック
医療法人翠松会 岩城クリニックのイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ

徳島県 阿南市学原町上水田11-1

JR牟岐線 阿南駅より徒歩約10分

診療所ドック学会
胃カメラバリウム腹部エコーCT子宮頸がん心電図+1
土曜受診可
がん検診レディースドック(乳癌・子宮癌健診)
徳島県鳴門病院 健康管理センターのイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ

徳島県鳴門病院健康管理センター

徳島県鳴門病院 健康管理センター

認定施設

徳島県 鳴門市撫養町黒崎字小谷32

JR鳴門駅より徳島バスまたは地域バスで約10分(タクシー約5分)

病院ドック学会健保連契約
胃カメラMRIPET骨密度脳MRICT+1
駐車場あり巡回健診あり
PET-CTがん検診
徳島赤十字病院のイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ
認定施設

徳島県 小松島市小松島町字井利ノ口103番地

南小松島駅より徒歩約10分JR四国 バスでの来院 「日

病院ドック学会
PET脳MRICT
駐車場あり
PET-CT検診日帰りがんドック乳がん検診

徳島のCT対応施設で多い検査

徳島のCTに関するよくある質問

徳島でCTはどこで受けられますか?
徳島にはCTに対応した健診施設が7件あり、うち7件は日本人間ドック・予防医療学会の会員施設です。本ページの施設一覧から料金・アクセス・検査内容で比較できます。
CTではどんな病気がわかりますか?
X線を使って体の断面を細かく撮影し、臓器や血管、骨の状態を立体的に評価する検査です。肺や腹部の小さな病変、出血や腫瘍の評価に優れます。主に肺がん・肺結節、腹部のがん・腫瘍、動脈瘤、結石、炎症性疾患などの発見・評価に用いられます。
CTは誰が、どのくらいの頻度で受けるとよいですか?
任意型の検査です。喫煙歴のある方の肺の評価や、他検査で精密検査が必要となった場合などに用いられます。受診間隔の目安は任意型。目的・リスクに応じて医師と相談。です。詳しくは受診先の医師にご相談ください。
徳島県のがん・生活習慣の状況は?
徳島県のがん75歳未満年齢調整死亡率は63.35(人口10万対)で、全国の中位です(47都道府県中26位)。がん検診受診率(大腸がん)は40.48%で、全国の中では低めです。