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島根で乳がん対応の健診施設一覧

乳がんは日本人女性の9人に1人が生涯で罹患する、女性で最も多いがんです。早期発見で治癒率は90%を超えますが、自覚症状が出る頃には進行していることも少なくありません。石灰化や小さなしこりを検出する「マンモグラフィー」と、若年層や高濃度乳房に適した「乳腺エコー」を併用することで検出精度が向上します。

島根県で乳がんに関連する検査に対応した健診施設は10件あります。うち10件は日本人間ドック・予防医療学会の会員施設です。料金を公開している施設では5,225円〜42,350円が目安です。松江市・安来市・益田市などに施設が分布しています。

対応施設数
10件
県内全11施設中(91%)
施設種別
病院 7 / 診療所 3
人間ドック学会 会員施設
10件
該当施設の100%
健保連 契約施設
1件
土日診療に対応
4件
駅アクセス情報あり
6件
Web予約に対応
6件
健診料金の中央値
5,500円
7施設が公開・5,225〜42,350円
平均検査項目数
10.0項目
病床数の合計
2,189床
7施設の合算
バリアフリー対応
1件
対応エリア
5市区町村

島根で乳がん対応に重要な検査

マンモグラフィー

島根で7件

乳房専用のX線撮影で、しこりや石灰化を発見する検査

乳腺エコー

島根で5件

超音波で乳房の内部を調べる検査。若い方にも適している

受診の目安

40歳以上の女性は2年に1回以上のマンモグラフィー受診が推奨されます。30代や高濃度乳房の方は乳腺エコーとの併用が有効です。

島根の乳がん対応施設で人気の検査

島根の乳がん対応健診施設

医療法人社団創健会 松江記念病院のイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ

島根県 松江市上乃木3-4-1

松江南高校前バス停より徒歩3分

病院ドック学会健保連契約
胃カメラバリウム腹部エコーCTマンモグラフィー子宮頸がん+4
土曜受診可当日結果説明健保補助対応
がん検診乳がん検診(ジャパンマンモグラフィーサンデー)
医療法人徳洲会 出雲徳洲会病院のイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ

島根県 出雲市斐川町直江3964-1

病院ドック学会
胃カメラバリウム腹部エコーMRIマンモグラフィー乳腺エコー+8
女性専用日ありWeb予約可
レディースドック
雲南市立病院のイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ
認定施設

島根県 雲南市大東町大字飯田96-1

JR出雲大東駅より徒歩3分

病院ドック学会
腹部エコーCTMRIマンモグラフィー乳腺エコー子宮頸がん+6
健保補助対応
脳ドックすい臓がん検診乳がん検診
松江市立病院 健診センターのイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ

松江市立病院健診センター

松江市立病院 健診センター

認定施設

島根県 松江市乃白町32-1

松江駅バスターミナル1番乗り場から市営バスで約25分(南循環線内回りまたは病院循環線)

病院ドック学会
胃カメラ腹部エコーCTMRIマンモグラフィー乳腺エコー+9
女性専用日ありWeb予約可
脳ドックがん検診
松江保健生活協同組合ふれあい診療所のイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ

島根県 松江市西津田7-14-21

JR松江駅よりタクシーで5分、山陰自動車道 松江中央ランプより車で5分

診療所ドック学会
胃カメラ腹部エコーMRIPETマンモグラフィー乳腺エコー+7
土曜受診可
医療法人社団 やすぎはく愛クリニックのイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ

島根県 安来市安来町1278-5

診療所ドック学会
胃カメラバリウム腹部エコーマンモグラフィー子宮頸がん腫瘍マーカー+6
女性専用日あり土曜受診可Web予約可
人間ドック
総合病院益田赤十字病院のイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ

島根県 益田市乙吉町イ103-1

病院ドック学会
胃カメラ子宮頸がん
乳がん検診子宮頸がん検診じん肺一次検診
総合病院松江赤十字病院のイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ

島根県 松江市母衣町200

松江駅よりタクシーで約5分(徒歩約20分)TEL.

病院ドック学会
胃カメラPET脳MRICT
駐車場あり
脳ドックPETがんドック乳がん検診

よくある質問

島根で乳がん対応の健診施設はどのくらいありますか?

島根には乳がんに関連する検査(マンモグラフィー、乳腺エコー)のいずれかに対応した健診施設が10件掲載されています。

乳がんの早期発見に有効な検査は何ですか?

乳がんの早期発見にはマンモグラフィー、乳腺エコーが有効です。乳がんは日本人女性の9人に1人が生涯で罹患する、女性で最も多いがんです。早期発見で治癒率は90%を超えますが、自覚症状が出る頃には進行していることも少なくありません。石灰化や小さなしこりを検出する「マンモグラフィー」と、若年層や高濃度乳房に適した「乳腺エコー」を併用することで検出精度が向上します。

乳がんの検査はどのくらいの頻度で受けるべきですか?

40歳以上の女性は2年に1回以上のマンモグラフィー受診が推奨されます。30代や高濃度乳房の方は乳腺エコーとの併用が有効です。

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