収縮期血圧(上の血圧)とは
別表記:最高血圧 / 上の血圧
収縮期血圧は、心臓が収縮して血液を全身へ送り出すときの血圧で、「上の血圧」とも呼ばれます。動脈にかかる圧力が最も高くなるときの値で、高血圧の評価で重視されます。
基準値の目安
診察室で140mmHg以上、家庭で135mmHg以上が高血圧の目安とされます(拡張期と合わせて判断します)。
※基準値は検査施設・測定方法・年齢・性別などで異なります。結果票に記載の基準範囲をご確認ください。
基準を外れた場合の考え方
繰り返し高い場合は高血圧が疑われます。1回の測定値で断定せず、家庭血圧の測定や再測定で確認します。
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関連する用語
出典・参考
本ページは一般的な情報提供であり、診断・治療を目的としたものではありません。健診結果の判断は受診先の医師にご相談ください。