便潜血検査とは
別表記:便潜血 / 便潜血反応
便潜血検査は、便に混じった目に見えない微量の血液を調べる検査で、大腸がん検診の基本となります。日本では通常2日分の便を採取する方法(免疫法)が用いられます。負担が少なく、陽性の場合は大腸内視鏡などの精密検査につなげます。
基準値の目安
通常は陰性(−)。1日でも陽性の場合は精密検査の対象になります。
※基準値は検査施設・測定方法・年齢・性別などで異なります。結果票に記載の基準範囲をご確認ください。
基準を外れた場合の考え方
陽性の場合は、痔などが原因のこともありますが、自己判断せず大腸内視鏡などの精密検査を受けることが大切です。
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よくある質問
便潜血が陽性でも痔のことが多いと聞きましたが受診は必要ですか?
痔が原因のこともありますが、大腸ポリープやがんの可能性も否定できません。陽性の場合は自己判断せず、大腸内視鏡などの精密検査を受けることが勧められます。
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出典・参考
本ページは一般的な情報提供であり、診断・治療を目的としたものではありません。健診結果の判断は受診先の医師にご相談ください。