イメージ滋賀県で胃カメラが受けられる健診施設
口や鼻から細い管を入れて胃の中を直接観察する検査
滋賀県で胃カメラに対応した健診施設は9件あります。うち6件は日本人間ドック・予防医療学会の会員施設です。料金を公開している施設では5,420円〜44,800円が目安です。栗東市・東近江市・蒲生郡日野町などに施設が分布しています。
- 対応施設数
- 9件
- 県内全23施設中(39%)
- 施設種別
- 病院 7 / 診療所 2
- 人間ドック学会 会員施設
- 6件
- 該当施設の67%
- 健保連 契約施設
- 5件
- 土日診療に対応
- 3件
- 駅アクセス情報あり
- 3件
- Web予約に対応
- 8件
- 健診料金の中央値
- 40,645円
- 8施設が公開・5,420〜44,800円
- 平均検査項目数
- 7.8項目
- 病床数の合計
- 2,067床
- 7施設の合算
- バリアフリー対応
- 1件
- 対応エリア
- 7市区町村
胃カメラでわかること・受診の目安
口または鼻から細いカメラを挿入し、食道・胃・十二指腸の粘膜を直接観察する検査です。バリウム検査では見つけにくい小さな病変も発見でき、必要に応じてその場で組織を採取(生検)できます。
発見・評価できる主な病気
- 胃がん
- 食道がん
- 胃・十二指腸潰瘍
- 逆流性食道炎
- 胃ポリープ
- ピロリ菌感染による胃炎
受診の目安
国の胃がん検診では50歳以上に2年に1回の内視鏡検査が推奨されています。ピロリ菌感染歴や胃の症状がある方は、医師の判断で早めの受診が勧められます。
受診間隔:50歳以上は2年に1回が目安(対策型検診)。リスクに応じて医師と相談。
メリット
- ○微小な早期がんや潰瘍を直接観察できる
- ○その場で生検・ピロリ菌検査ができる
- ○色素やNBIで病変の境界を詳しく評価できる
受診時の留意点
- !挿入時に喉の違和感や苦痛を感じることがある
- !鎮静剤使用時は当日の運転を控える必要がある
- !ごくまれに出血・穿孔などの偶発症がある
データで見る滋賀県のがん・健康の状況
滋賀県のがん75歳未満年齢調整死亡率は55.39(人口10万対)で、全国の中では低い方に位置します(47都道府県中46位)。がん検診受診率(大腸がん)は44.85%で、全国の中では低めです。
出典:国立がん研究センター「がん統計」(全国がん登録・人口動態統計)、厚生労働省 特定健診結果・がん検診受診率データ(国民生活基礎調査)、医療施設調査。部位別5年純生存率は国立がん研究センター/2017年全国がん登録 5年生存率報告による。指標は年次・母集団が異なり、特定健診受診者に基づく派生指標を含むため、地域差の傾向把握の目安としてご覧ください。
滋賀県の胃カメラ対応健診施設
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イメージ滋賀県 栗東市小野501-1
滋賀県彦根市駅東町15番1 近江鉄道ビル2F マンモ
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イメージ滋賀県 栗東市小野501-1
JR草津線 手原駅よりアクセス(詳細は施設にお問い合わせください)
イメージ滋賀県 近江八幡市土田町1379
JR琵琶湖線「近江八幡駅北口」より市民バス(あかこんバス)5分または名神竜王ICより車で約15分