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滋賀県マンモグラフィーが受けられる健診施設

乳房専用のX線撮影で、しこりや石灰化を発見する検査

滋賀県でマンモグラフィーに対応した健診施設は9件あります。うち6件は日本人間ドック・予防医療学会の会員施設です。料金を公開している施設では5,420円〜44,800円が目安です。栗東市・東近江市・甲賀市などに施設が分布しています。

対応施設数
9件
県内全23施設中(39%)
施設種別
病院 6 / 診療所 3
人間ドック学会 会員施設
6件
該当施設の67%
健保連 契約施設
4件
土日診療に対応
2件
駅アクセス情報あり
4件
Web予約に対応
8件
健診料金の中央値
40,645円
8施設が公開・5,420〜44,800円
平均検査項目数
8.7項目
病床数の合計
1,917床
6施設の合算
バリアフリー対応
1件
対応エリア
7市区町村

マンモグラフィーでわかること・受診の目安

乳房を圧迫してX線撮影し、しこりになる前の微細な石灰化や腫瘤を調べる検査です。早期乳がんの発見に有効で、対策型の乳がん検診に用いられます。

発見・評価できる主な病気

  • 乳がん
  • 微細石灰化
  • 乳房の腫瘤

受診の目安

国の乳がん検診では40歳以上の女性に2年に1回が推奨されています。家族歴のある方は医師に相談を。

受診間隔:40歳以上の女性は2年に1回が目安(対策型検診)。

メリット

  • 触れないほど早期の乳がんや石灰化を発見できる
  • 対策型検診として国が推奨し、集団での死亡率減少を示す相応の証拠がある
  • 短時間で受けられる

受診時の留意点

  • !撮影時に圧迫の痛みを感じることがある
  • !高濃度乳房では病変が見えにくく、超音波の併用が有用
  • !X線被ばくがある(ごく微量)

データで見る滋賀県のがん・健康の状況

滋賀県のがん75歳未満年齢調整死亡率は55.39(人口10万対)で、全国の中では低い方に位置します(47都道府県中46位)。がん検診受診率(大腸がん)は44.85%で、全国の中では低めです。

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出典:国立がん研究センター「がん統計」(全国がん登録・人口動態統計)、厚生労働省 特定健診結果・がん検診受診率データ(国民生活基礎調査)、医療施設調査。部位別5年純生存率は国立がん研究センター/2017年全国がん登録 5年生存率報告による。指標は年次・母集団が異なり、特定健診受診者に基づく派生指標を含むため、地域差の傾向把握の目安としてご覧ください。

滋賀県マンモグラフィー対応健診施設

公益財団法人滋賀県健康づくり財団のイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ

滋賀県 大津市御殿浜6番28号

京阪粟津駅より徒歩1分

診療所ドック学会
バリウム腹部エコーマンモグラフィー子宮頸がん腫瘍マーカーPSA+4
巡回健診あり健保補助対応
婦人科健診乳がん検診子宮頸がん検診
済生会滋賀県病院のイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ
認定施設

滋賀県 栗東市大橋2-4-1

病院ドック学会
胃カメラ腹部エコーCTMRIマンモグラフィー子宮頸がん+6
土曜受診可日曜受診可Web予約可
プレミアムドックあたまの検診がん検診
市立野洲病院のイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ
認定施設

滋賀県 野洲市小篠原1094

病院ドック学会
胃カメラバリウム腹部エコーCTMRIマンモグラフィー+8
土曜受診可日曜受診可
脳ドック乳がん検診
東近江敬愛病院のイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ
認定施設

滋賀県 東近江市八日市東本町8-16

病院ドック学会健保連契約
胃カメラバリウム腹部エコーCTMRIマンモグラフィー+7
土曜受診可
医療法人社団仁生会 甲南病院のイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ

滋賀県 甲賀市甲南町葛木958

病院健保連契約
胃カメラバリウムMRIマンモグラフィー乳腺エコー眼底検査+1
土曜受診可
脳ドック心臓ドック乳がん検診
近江八幡市立総合医療センターのイメージ画像(実際の施設とは異なります)イメージ

滋賀県 近江八幡市土田町1379

JR琵琶湖線「近江八幡駅北口」より市民バス(あかこんバス)5分または名神竜王ICより車で約15分

病院健保連契約
胃カメラバリウムCTMRIマンモグラフィー子宮頸がん+2
人間ドック脳ドック乳がん健診

滋賀県マンモグラフィー対応施設で多い検査

滋賀県マンモグラフィーに関するよくある質問

滋賀県でマンモグラフィーはどこで受けられますか?
滋賀県にはマンモグラフィーに対応した健診施設が9件あり、うち6件は日本人間ドック・予防医療学会の会員施設です。本ページの施設一覧から料金・アクセス・検査内容で比較できます。
マンモグラフィーではどんな病気がわかりますか?
乳房を圧迫してX線撮影し、しこりになる前の微細な石灰化や腫瘤を調べる検査です。早期乳がんの発見に有効で、対策型の乳がん検診に用いられます。主に乳がん、微細石灰化、乳房の腫瘤などの発見・評価に用いられます。
マンモグラフィーは誰が、どのくらいの頻度で受けるとよいですか?
国の乳がん検診では40歳以上の女性に2年に1回が推奨されています。家族歴のある方は医師に相談を。受診間隔の目安は40歳以上の女性は2年に1回が目安(対策型検診)。です。詳しくは受診先の医師にご相談ください。
滋賀県のがん・生活習慣の状況は?
滋賀県のがん75歳未満年齢調整死亡率は55.39(人口10万対)で、全国の中では低い方に位置します(47都道府県中46位)。がん検診受診率(大腸がん)は44.85%で、全国の中では低めです。