医療法人南労会 紀和病院 健康管理センター
認定施設
和歌山県 橋本市岸上18番地の1
病院ドック学会
胃カメラ腹部エコーMRI腫瘍マーカーPSA肺CT+2
認知症の多くを占めるアルツハイマー型や脳血管性認知症は、発症の10年以上前から脳の変化が始まると言われています。脳MRIを含む脳ドックでは、脳全体の萎縮・無症候性脳梗塞・白質病変・動脈瘤といった認知症リスク要因を評価でき、生活習慣の改善や早期介入につなげることができます。
和歌山県では3件の施設が認知症の早期発見に関連する検査に対応しています。
脳をMRIで撮影し、脳梗塞・脳腫瘍・動脈瘤などを調べる検査
受診の目安
50歳以上、または高血圧・糖尿病・家族歴など認知症リスク因子をお持ちの方は、2〜3年に1回の脳ドック受診が推奨されます。